邦題:さよならの代わりに
この作品を見て、
翌日に
NHKの
「彼女は安楽死を選んだ」
こちらはタイトルの通り
安楽死を選んだ女性のドキュメンタリーだ
ドキュメンタリーの中には
延命措置を選んで
家族とともに生きる女性も紹介される
生きる選択
死ぬ選択
安楽死は
で書いたのだけど
難しい
そして肝心の映画は
安楽死でいうと
積極的な安楽死ではなく
消極的な方を選んでいる
人工呼吸器をつけないでほしい
そのままにしておけば
亡くなるとわかっていて
帰宅して亡くなる
でも
人工呼吸器を友達はつけるので
決して
どちらが正しいとか
そういうことを言っているわけではないのだけど
生きるとは何か
それは
周りの人との関係の中で行われること
そして
ただただ時間だけを過ごすことではない・・・
答えは出ないけど
死が自分に
みじかな人に来る前に
色々考えておかなくちゃいけない
そういうことで
終わりにしておきます
邦題については
やっぱり歌が先に思いついちゃうから
良くないなぁ・・・と思います
役者さんは
マリリン役のロレッタさんと
ベック役のエミーが
素晴らしかった
エミーは綺麗だし
素敵だと思ったけれど
この作品の後はあまり出ていないようで
残念ですが
作品は
最後よりも
要所要所で
涙が止まりませんでした
予告編にも出てくる
代わりに叫んであげるシーンなんて
素晴らしかった
しかし
エンディング曲が
いまいちじゃなぁ・・・
と思ったけど
それまで作品の一部でしたので
しょうがない・・・
