ウッディ・アレンの作品と言われると

見ようかな・・・と思うのだけど

 

これは・・・うーん・・・

見終わった後に

それで?

という感じになってしまいました

 

これは出演陣が私には合わなかったということが要因だと思う

 

別に何か大きなことが起きない映画も好きなのだけど

起きるのも好きであり

でも

こちらの作品は

主人公のボビーの家族とか

すごいことになっていて

でもその家族のことは

あくまでもサイドに置かれてる感じで

さらりと描かれてたりする

恋に落ちた彼女が

お世話になってる叔父さんの浮気相手で

最後は叔父さんに取られちゃうなんて

やっぱり単なる

日常を描いた映画

ではないのだけど・・・

 

でも

なんだか私の中では

どれもさらりと流れていってしまった

 

残るのは

ウッディの毎度の

ユダヤ人ネタ

 

ステレオタイプに従った人種の描き方ってのを

自分の人種ではない人種に対して描かれるものもあり

日本人のことであれば

嫌な気持ちになるし

日本人以外のことでも

そんなこと描いちゃっていいの?と心配になったり

不愉快になったりする

だけども

ユダヤ系ネタは

ユダヤ人自身がいうことが多くないか?

 

アダム・サンドラーもよく

ユダヤネタを使っているし

 

ユダヤ人の知り合いのいない身としては

ほーーーっ

うなづくしかないのだけど

 

私が今まで見たウッディ作品の中では

一番

へぇ〜で

終わってしまった作品となりました