キャメロン・ディアスは
写真だと
うわっ美人!ていう感じはないけど
動くと綺麗だな
そう思いましたねぇ
ダニエル・デイ=ルイスは
アンソニー・キーディスを彷彿とさせるわ
そうも思いましたねぇ
って
そんなことが
一番に思い出されるってことは
私には
響かなかったのねぇ・・・・
現代の戦争
ってことで
ハートロッカーの映画が
ありますが
こちらの戦いは
かなり前の戦い
見せしめで首吊りとか
残虐なことも
そりゃぁあるんだけど
やっぱり
昔の戦いの方が
今の戦いより
良いと思ったりするわけです
いや
「良い」ことはない
ないのが一番なんだけど
でも
なんかそこには
仁義が見える・・・
仁義ってなんだよ?
と書きながら思ってしまったので
これも却下しますが
相手の顔も見えない
苦しみも見えない
ボタンさえ押せば
何百・何千・何万が死ぬ
そういう戦いではない
時代劇みたいな
戦い
そう
見ていて
時代劇感があるので
気をぬくと
方が見てるのかな?と思うくらいでした
親父の敵討ちに
ニューヨーク
人種のるつぼの背景が
絡まってくる
この辺りに
日本=日本人だけ
っていう時代劇とは
異なる要素があり
◯系の人はこんな感じ
△系の人はこんな背景が・・・
という知識がないもんで
こんがらがりつつ
結果
そのあたりを無視していく
最後に
親父の敵と思っていた
ブッチャーとの関係や
ブッチャーが親父のことを殺したけど
親父のことをどう思っていたかが
伝わってきたりね
その辺は
単純に敵討ちで終わらなくて
面白くはあったが
繰り返しは
見ない
