はじめに
タイトルだけで思ったのは
プレイブック・・・が
フェイスブックを連想したり
でも
台本?
たったひとつの人生・・・的な?
どんな話じゃい?
って思っていた
したらば
仕事がなくなった父ちゃんの仕事が
book making = 賭け元
って出てきて
気づく
playって
劇じゃなくて
スポーツの方か!
(アメフトの)作戦帳・プレーブック
なのねん
けど
まぁ賭けてるんだろうけどね
生き方読本的な
現代は
Silver Lining Playbook
ということです
Silver Lining は希望の光です
↑の予告編でも
「希望の光」の部分にかかっておりますね
liningだけだと裏地って感じだけど
裏打ちって意味もあるようでやんす
book making ともう1つこの映画で学んだ英語は
juju = 呪物、お守り、魔力、魔除け
jujuですよ
じゅじゅ!!
話としては
まぁ
運命の二人的な感じで
最後のハッピーな感じに
そんな簡単に
人と出会っただけで
全てが解決されるかよ・・・
という
ひねくれた私がいることも確かですが
面白かった
ブラッドリーさんは
好きじゃない
だけど
この映画を見ると
後半で
あぁカッコイイかもって
思うのです
ブラッドリーさんは
このパターンが多い気がする
まぁ
映画が終われば
それで好きって感情も
終わるんだけど
躁鬱状態で
キレッキレになる人って
普段の時も
やっぱり目線に
「異常」な何かを感じるのだけど
このブラッドリーさん演ずる
パットさんは
その異常さがなくて
落ち着いている時は
本当に普通でした
ジェニファー演ずる
ティファニーの方が
見ていて
狂気を感じるし
可愛らしいし面白かった
さらりと
全員と寝たのよ
とか
きょえぇ〜!!
と思ったりするけど
私は過去の私も
全てを含めて私よ
あんたはそれができるの?
ってね
じゃれ兄貴の
火星まで30秒の
closer to the edge のPVに出てくる
Don't regret anything you do
'cause in the end
it makes you who you are.
に近いものを感ずる
うん
この映画は
ジェニファーの可愛さ
かっこよさ
炸裂でした
もちろん
デ・ニーロも
かっこよかったのですけど
