昔見たことがあるけれど
もう一度見てみようと思い
録画
何だろう
普通だからこその
その中の恐怖ってのが
ひしひしとくる
前見たときは
親父キモいよ・・・
と娘の気持ちだったけど
今じゃ
親父の気持ち分かるよ・・・
に変わっていた
↑のトレーラーの
Look closer
って良いね
普通って何だろう
そう思う
普通で平凡に見えた家も
そうじゃなかったりする
はじめ
狂気なやつ・・・として
登場する隣人の男の子が
一番まともなんじゃないかとまで
思い始める
そして
彼の目が
とびきり綺麗だったので
その辺も
「彼は良い人」説を
強くさせたと思う
トレーラーにも出てくる
1’ 28のカットの
目の綺麗さは犯罪レベル
彼の求める
beauty
「普通」も
なんだか分からないが
「美しさ」も
なんだか分からない
だけど
人それぞれ違うけれど
「普通」と違って
「美しさ」は
理由がわからなくても
心が動く
頭で考えるのではなく
心が教えてくれることだから
彼の目が
美しいってのも
私の心が
びくんと
教えてくれたことだ
どこかにある
どこにでもある
家族の姿
ほんのちょっと
そのバランスがくずれたら
雪崩のように
もう全部が壊れてしまう
危険性とか
いや
そんなんじゃなくて
一見普通に見えてても
すでに中はガタガタだったりする
夢のような家庭
夢みたいな人生
そんなものはないんじゃないかとか
そんな風にも思えて
ある種怖いけど
ある種安心したりする
そんな映画だ
ただ見ていて気になったのは
奥さんの名前が
キャロラインなのに
キャロルと字幕で出てくること・・・
キャロルじゃないよ・・・と
ずっと気になってしまった
キャロルはキャロルだけど
キャロラインはキャロラインだよね・・・
| アメリカン・ビューティー [ アネット・ベニング ] 1,000円 楽天 |
