3回目でした

良いよね

 

好きな映画です

 

ストーリーもだけど

画が好きだわ

壁紙とか

そこに入る人物の構図とか

全体の色味とか

 

脚本や

俳優に

助けられてるな・・・

ってのは

よくあるけど

こちらは

脚本や

俳優も良いが

画が良い!

 

 

一つ気になるのは

ガイの方が

コリンよりも

どう見ても若く見える

実際

若いし・・・

 

出てくるたびに

あれ?

兄貴?

あ・・・兄貴だよね・・・

って戸惑っちゃう

 

そして

兄貴のエドワード8世の

生き方に

興味津々

 

初めて見た時は

これは

映画のために作られた話ではないか?

と思えるほどの

スキャンダル

 

だけど

そりゃデフォルメというか

脚色はあるけど

事実に基づいているんですよねぇ

 

驚く

 

Wikipedia: エドワード8世

 

映画もやっぱりできてるようだけど

奥さんのために

王の位置を退いて

その後すぐに離婚とかしてたら

どうしようかと思ったけど

きちんと添い遂げたようで

一安心

(奥さんの方は浮気してたみたいだけど)

 

そして

なんか王になる前も

庶民的だったり

好感の持てる王様だったようで

最後まで

奥さんのウォリスのことを認めなかった

弟(映画の主人公)の方が

嫌な奴な感じだわね

 

まぁ

それは兎も角

 

映画は

また見ると思いますね

 

奥さんも

素敵だし

子どもも素敵で

ほわほわする

 

この家族がいてこそ

彼は

王族に対しても

あんな態度で接することができたのですな

 

だけど

日本の皇室と

イギリスの王室って

こんなにも違うのね・・・

っていう驚きも

まぁ皇室をよく知らないのだけど・・・

 

原題:The King's Speech

これを日本語で英国王のスピーチ!

素晴らしい!

 

↓これ、気になる・・・

 

↓そして、兄貴の恋