the sea

同名の小説を
映画化したそうですが

飽きることなく見れたけど
見終わってから
小説の方が
面白いかもな・・・と

はじめ
回想シーンに出てくる
お父さんが
主人公らしきおじいさんの
若かりし日かと思って
あぁ
彼女が若かりし日の奥さんかぁ
とか思っていたら

まさかの
子ども・・・

そして
その子どもの
不気味感がすごくて
お爺さんと繋がらない・・・

うーむ
うーむ

そして
奥さんは亡くなって
子ども時代
奥さんの生きていた時代
そして今が
行ったり来たりなんだけど

幼少期の思い出の場所に戻ってきた
というので
奥さんがどこに関わってくるのか
なんなのか・・・と思って
見進めたけど
結局奥さんは
幼少期の思い出には出てこない
えっ⁈

そりゃ
思い出の場所は
懐かしく
切ない
ハートがムズムズして
恐ろしい思い出の場所でもあるわけだけど
そこから
スタックして動けない
そんな場所なのは分かる
でも
それなら
奥さんが生きているうちに
一緒に戻って
見直せばよかったんじゃなかろうか・・・
奥さんだって
旦那さんの心の奥にある
何かと
その陰に隠れてしまいそうな
自分と今の生活ってのが
辛かったはずだ

お金持ちの
怪しい家族
全員がこれでもかと思う
怪しさ
こんなに勢ぞろいできないだろっていうくらいの
勢ぞろい
仮面夫婦
浮気
浮気だって
夫+町の女
妻+子守っていう女性同士まで
そして
兄妹の関係も不思議だ
兄(弟⁈)の反抗
妹も反抗
そこで
母親の大人の魅力にもやられつつ
妹に何が何だかわからないまま
唇と心を奪われてみたり
だけど
主人公が
森で兄を蹴る様子とか
やっぱり狂気

なになに
この狂気・・・

そこに
どう奥さんの過去が絡んでくるのか・・・
と思ったら
呆気なく終わったりする

うーん
独特の色

アメリカ制作ってことに
驚きつつ・・・

評価は・・・
もう見ない