2を見ましたよ
ラ・ブームの続編
こちらを見て気づく
あれっ?
ラ・ブームの時って14-15歳じゃないぞ
だって2の時にそうなんだから・・・
でも・・・
中1であれはないでしょ?
と思って
恐る恐るWikiを再び見てみる
やはり
13-14歳と書かれていた・・・
恐ろしい
パスポートの渡し間違えって
かなり
かなり大変なことだと思うのに・・・
間違えた車掌さんに
怒ることもなく
あっさりと
持ち主にたどり着く凄さ・・・
あぁ
パスポートに住所を書いておく意味って
こういうことか・・・
とかなんとか
思いながら
進むと・・・
何度も
15-16歳だよなっ
と確認しなければならない感じだ
中3が
朝3時に帰ってくる?
パーティの罰ゲームで
売春婦?
ライブ会場で
ビール?
パーティで
マリファナ?
アフリカに行くことが
簡単にできて
バカンスみたいな扱いになってるのは
おフランスの歴史感を
しみじみ感じつつ
学校で勉強していたドイツ語の国に
普通に電車で
さらりと行けて
休みをドイツで過ごすなんて
さすが
国境線があるヨーロッパ
島国の日本には
できない芸当ですな
またしても
彼氏役のフィリップが
私好みではない・・・ので
のめり込むことはできずに
これが
大ヒットしたのかぁ・・・
と
距離感を持って見る
ヴィックの
ブラッド・レンフロ感も
引き続き
私の思考を
映画に集中させない要因ですな
そして
お母さん役が
見てる最中
やっぱり
ライフ・イズ・ビューティフルの
お母さんの瞳に見えてしょうがない
そんな色々な思いと
自分の15−16歳時代と比較し続けることなどに
疲れた作品でした
