なんだかなぁ・・・

見なくて良いです

 

唯一の見所は

主演の女優さんの

リリー・コリンズが

可愛いってこと

 

それだけかな・・・

 

そんでもって

そんなに素敵な

リリー・コリンズは

なんと

なんと

フィル・コリンズの

娘さん・・・

 

うっそー

もう泣いたりして

目の周りが赤くなってる時なんて

すっごい可愛い

可愛すぎて見とれる

 

その一方で

男優の

サム・クラフリンが

どうしても

受け付けない・・・

カッコ悪くはないが

何だろう・・・

何だろう・・・

ときめかない

ときめけない

 

もう若い時を演じていたのが

若く見えないよ・・・っていう

無理感もあるだろう

 

その髪型なによ!

って言われた時の髪型

本当になによ、それ!

 

そして

ふと気づく

 

口だ・・・

口が

ヒュー・グラントだ

ヒューだ

ヒュー

 

ヒュー

ヒュー

 

とスッキリしていたら

もう一人浮かんだ・・・

 

人間ニャロメ

福山雅治!

 

ニャロメだ

ニャロメ

 

それに気づいてからは

もうずっと

ニャロメだなぁぁ

と思って見つめていました

 

そして

そんなニャロメの彼女として出てくる

どう見てもダメ女だろ

性格も外見も・・・

なのに

世界の七不思議で

世界を股にかけた女優になった

ベサニー

 

どう見たって

リリーの方が可愛いわ!

(性格も外見も)

何度も突っ込む

 

ストーリーは本当に

本当にどうしようもなっ

 

幼馴染と

男と女の友情は

あるのか

 

なんていう

使い古されたテーマを

使い古された感じで

描いています

 

本人2人は

最終的には

ハッピーエンド

やっぱり

やっぱり

私にはあなただけ・・・

ってことになるけど

 

やっぱり

ヒロインにはなれない私は

あんたら2人に振り回された

周りの人の気持ち考えろ!

 

初めっから分かってただろ・・・

それを

うじうじうじうじしてるから

周りが振り回されるんじゃ!

子どもまでできたじゃろ!

 

にしても

子どもを堕ろすかどうかという

チョイスが

全く出ないまま

出産に向かうのは

カトリックだからということだけで

突き進むのは

気持ち良い

 

でも

ちょっと前に見た

おやすみなさいを言いたくて

家族か仕事か・・・論争があったわけですが

こちらは

当たり前に

家庭を持つのだって

子育てに生きるのだって幸せ

っていう感じだけど

そうか・・・

それを言うと

こういう非現実的な

甘々な感じになっちゃうのね・・・

 

お父さん亡くなって

田舎のでっかいホテル買い取れるほどの

遺産が手に入るってどんなだよ・・・

第一

妊娠中は家で騒いでいた

兄弟が

子どもが生まれた途端

どこかに消えてるじゃないか

彼らへの相続は

ないのか?!

なんだなんだ・・・!!

 

とにかく

散々でした

 

寝る前には

なにも考えることなく

ただただ

あぁ恋って素敵!

と思うだけで

深く考えずに済む映画を見よう

そう思ったのに

 

大失敗・・・