こちらも機内で見たわけですが
この撮影が終わった直後に
地震が起きたんだよなぁと
しみじみ思っていたわけですが
映画は…
なんだろう
なんだろう…
うーむ…
という感じで終わった
もう見ない
なんか
「エヴェレスト 3D」の方が
面白そう・・・と思ってしまいました
だって
神々の山嶺の方は山の厳しさがイマイチ伝わらん
雪山を舞台にした小説を読んで
本当に生きるか死ぬかの究極の状態で
パートナーとの関係とか
極限の状態で現れる
その人の人間性とか
そういうのが面白かったが
こちらの映画では
それもイマイチ
死んでしまった弟子の妹も
あんなに簡単に行けるところなの?
羽生があんなに苦労していたのに
どうして深町の時は
あんなに楽々なの?
足だけで登頂してない?
ザイルとか使ってなくない?
えっ?
なのに羽生の遺体に遭遇?
深町があんな風にほぼ普通の体制で降りてるところで
羽生が死を迎える?
えっ?
弟子の妹と
羽生の関係は?
大切な人と言っても付き合ってたの?
なになに?
羽生は現地で結婚して
子どももいるのに
お義父さんからもらった妻の形見を
他の女に贈るの?
カメラは結局どうなったの?
お金出して買ったのに
いくら死者の持ち物だとか言われても
あっさり諦めすぎじゃない?
などなど
頭にいろんなクエッションマークが出てきて
よく分からなかった
この究極の状況に
自分が生きてるってことを
感じるってのは
なんか
そういう感覚あるんだおるな…
って感じはあるけど
あくまで想像の域であり
自分は求めることはないんだろうなと
