機内で見た映画

日本での公開は未定ということで

邦題はないですが

クリスティーナ・リッチが出てる!

っていうポイントは

非常に高かったわけですが

いやだぁ

プライベートプラクティスの

クーパーが出てるじゃありませんか

そして

そして

そのクーパーの妻役が

なんとなんと

フレンズのモニカの

コートニーじゃないですか

それも

整形くずれした…

 

話自体は

特に

すごい面白い!

というわけではないが

まぁ面白かったのだけど

 

私の視線は

コートニーの整形くずれから

もうどうしようもなく

目が離せなかった・・・

 

こうしてみると

シャロン・ストーンと

スーザン・サランドンの

凄さがよく分かる

 

そして

色んな母と娘が出てきますが

その中で

ナレーター的に話しているので

主役であろう役の

セルマの生え際も

非常に気になるのです

 

生え際といっても

禿げてるとかじゃなくて

その逆で

額がないの

 

もう見ていて

不安になるくらい

額がないのです

左右がもう目の上1センチくらいで

もう毛が生えてるの

 

だから

コートニーと

セルマが

出てる時は

話に集中できませんでした

 

 

まぁ

それはともかく

やっぱり

母と娘というか

母親と子どもの関係って

特別なものだと思う

良いばっかりじゃなくて

喧嘩したり

いがみ合ったりもありつつの

母親なわけで

不思議な関係です

 

養子に出した側

養子を受け入れた側っていうのも

この母と娘の中に

入っているのも

よかった

 

コートニーと

クリスティーナ

オープニングから

なにやら喧嘩しているが

なんでだ・・・

そう思っていたら

姉だと思ってた他人が

実は母親だった

そっか

それで喧嘩ね・・・

納得納得

と思ったら

喧嘩の原因を解明させたら

あっという間に

仲直り

 

なんで喧嘩してるのかしら・・・

と興味を継続させるだけの役割だったのかしら

 

実際

私の知り合いも

これと同じことをしている

 

彼女がこの映画見たら

どうするんだろう・・・

とか

ドギマギしてしまいました

 

でも

やっぱり

この作品で一番強く思ったのは

 

コートニーが出てくる映画は

もう見ない方が良いな・・・

話に集中できないから・・・

 

ってことかな