最近
またちょっと流行り出したらしいよ
的な
そんなニュースで
まだ読んだことないという
母が購入
私も
国語の時間で
「蟹工船」
という作品名は暗記したものの
中身は知らなかった
一緒に収録されている
党生活者と
ともに
今流行ってるらしい…
という状況が納得できるものだった
こうやって苦労して
勝ち得た自由や権利を
今
私はきちんと使えているかな
今
私たちも状況は違えど
お上の言うことに対して
行っていることは
同じ状況じゃねぇか
そういうことだ
でもね
歴史とか
時代物が苦手な私は
言葉の言い回し
繰り返しの記号の種類に圧倒されたのです
々
しか知らない私には
これは
2文字繰り返す場合はこうなのね
とか
これは単語の繰り返しだから
これね
とか
あっ1字だからこれか・・・
くの重なったやつとか
もう繰り返すことはわかるけど
そちらへの種類の多さとかに
うわぁ
へぇ
ここではこの記号かぁ
とか驚きがしょっちゅう入ってきたりする
擬音語が多いから
余計繰り返しが多い
波打ってるのですよ
そして
今でさえ
それはカタカナで使わないヨォ
という言葉も
カタカナ語だ
ストーブも
ストーヴだ
だから
その辺に
心が惑わされてしまった
古語ではないが
現代語訳で読んだ方が
今へ伝わるメッセージとして
私は受け取りやすいなぁと
思いました
どうしても
時代の流れを感じてしまいました
いや
でも良かったの
今だから
読んで良かったって
そう思いました
