父親に
パソコンのことが分からないと言われる
知ってる人に聞いたけど分からないと
言われた情報では分からないことを伝えると
知ってる人がいたら聞いといてと言われる

パソコンで調べる
同じようなことで困ってる人に答えているサイトが
大量に出てくる

それを伝えて
もちろん解決なんだけど

これって
会社でもよくあること

会社では
パソコンの目の前にいるのだし
パソコンで調べてから
分からないと言っているのか
調べるのが面倒だから
聞いているのか
調べてもどうせ分からないからと
聞いているのか

いずれにせよ
自分で調べることを放棄している
そう思ってた

けど
他の人に聞いて分からない
誰か他の人に聞いてもらう
それって
いわゆる
世代の違いなんだなっと思った

もちろん
楽したいだけ
放棄しただけの人もいるけれど

何かわからないことがあったら
人に聞く

機械に聞く

その違い

ただ
この一歩目にどうするか
この思考回路の違いは
大きな違いを今後生んでいく
そんな気がした

ネットの答えの先には
もちろん人がいるのだけど・・・

でも
目の前の人と
どう関わるかの違い

人に聞く
ってことが
コミュニケーションになることもあるし
機械で分からないことは
五万とある

それを
忘れちゃいけないと思った