ジョシュとの
めち ゃくちゃ近い距離に
アイコンタクトも
ばりばりなだけに
うわっこいつはサビしか歌えない
ってなると
心なしか
ジョシュの目線が厳しかった…
客席は舞台から
見えないもの
という鉄則は当てはまらなかった
我々にもライトはあたり
しっかり
ジョシュからも
見えていることを
ひしひしと
感じる
けど
あの速さでフルは
私にゃ
無理だ
無理!!
許せジョシュ
そして
近いのに
ジョシュは
決して手を伸ばし返しはしない
I'm watching YOU!
のジェスチャーをするものの
上半身を客席側に伸ばすものの
手を伸ばすことはない
飛び込む
手を伸ばす火星兄貴とは
違った
そして
おしゃべりをしなかった・・・
いや
時折するが
通訳を探してまで
漫談を行う
火星兄貴とは違った
俺の歌を口ずさめない
こいつらには
話しかけても
通じはしまい・・・
それより
曲だ曲‼︎
そんなジョシュ兄貴だった
