大好きな
大好きな映画
何度見ても
素敵だわぁ
何度も笑えるし
泣けてしまう
いろぉんな
メッセージがあると思う
最初のあの
固定カメラのような視点で
限られた音で
それで二人の愛を見せ切っちゃうのも
すごい
そこから色んなことを想像させる力がある
小さい頃からの夢
それを持ち付けていても
日頃の忙しさで実現できなかったり
思いもよらない出来事だって襲いかかる
そして
気付いたら時が流れてる
だから
夢を追え
もたもたするな
あっという間に人生は過ぎ去っちまうんだから
そんなメッセージかと思ったら
それじゃないんだよね
それも大切だし
本当にもたもたしてる場合じゃないんだけど
だけど
愛する人と
悲しみも喜びも
共に乗り越えていく
そういうことが
本当に大切なことなんだよな
そういう時が本当に大切で
思い出の詰まった家や物よりも
そうやって思い出を作っていくことが大切で
生きていくって
そういう出会いをたくさん作ることで
きっと
自分が心を開けば
そういう人との出会いがあって
冒険家のチャールズも決して悪人ではないのであって
そこまで追い込んでしまったのは
世間の目ってこともあるんだけど
彼自身も心を閉ざしてしまったのだよね
散々もてはやされていたのに
一気に嘘つきに・・・
あれ!? こんな人が最近いた気がするな・・・
割烹着とかなんとか・・・
彼もカールじいさんみたいな
彼の冒険に憧れて、信じている少年少女がまだいることに
目を向けることができれば良かったのだろうね
捨てる神あれば拾う神ありってこんな時に使うのかわからんが
支えてくれる人って
信じてくれる人って
きっといるんだよね
自分は見えてないけど
それはカールじいさんにとっての
エリーであり
この旅で出会った
ラッセルであり
ケビンであり
そして犬のダグ
そして・・・
これからもそういう人に会っていく
カールじいさんも
エリーが亡くなってからは
チャールズと同じように
生きていたんだと思う
それを変えたのは
周りの力であり
心を開いた自分自身
ラッセルもそうなんだよね
お父さんをずっと求め続けているけど
カールじいさんもだけど
表彰式に来て見守ってくれる
愛をくれるお母さんがいてくれるってことに
彼は気付けるようになるんだな
ラッセルもとても愛らしいキャラクターで
アジア系のステレオタイプの体現のような容姿に
初めは
げげっと思ったが
途中から可愛くってしょうがない
彼の前向きなところ
その根底にある
愛を求めている強い想いと
愛を信じている心とか
そして
邦題のタイトルは
(原題は UP )
なぜかカールじいさんだけど
ずっと Mr. Fredricksen って言ってるとことか
私は好きです
ちょっとした年配者に対する尊敬の念というか
そういう感じがこもってて
これも「アジア系」としての表現の一つなのかも知れないが
もう危機一髪って時も
長い名字のFredricksenを呼ぶのだから
可愛らしい
色の表現も本当にそうだと思うのだよね
愛する人といると
周りの色って違って見える
犬のおバカ加減も面白い
リスだ‼︎とボールに反応しすぎるとことか
あれは猫には出せない色だわ
(長靴を履いた猫とは違うわ)
ケビンとラッセルの距離感も
ずっと探し続けて捕まえられなかった
チャールズとの違いは
風と太陽のようですね
愛を与えなければならないんだな
力ではなくて
英語で今回は見たのだけど
Go gaga!!
という新しいフレーズも覚えました
他に・・・
ラッセル:
That might sound boring,
but I think the boring stuff is the stuff I remember the most.
そうそうそうなんだよね
その時とか特にすごい面白いとか
スペシャルだなって思ってなかったことが
思い出されたりするんだよぉ
そして
手伝いたいんだよって言うラッセルに
カールじいさんは言うんだよね
I don't want your help, I want you safe.
もうここは涙腺が・・・
もうこれって親心なのよ
でも、でも
ラッセルは助けに動くわけ
子ども心ね
心配してくれるな‼︎
おいらだってできることはやりたいのだ‼︎
こうして子どもは育っていくんだなぁ
あぁ
良い映画だわ
