ECC KIDSの広告
ディズニーの美女と野獣の台詞から
There must be more than this provincial life!
もっと素敵なことが欲しいの!
とあるが
私のなかでは
違う!!
と思ってしまった
流石にECC相手に英語を張り合う気はないが
私の中では
こんな田舎暮らしより素晴らしいことがきっとある!
今よりももっと素晴らしいことが待ってるはずだわ!
とかで
「欲しいの」とは結びつかない
欲しいの!って言うのは
なんかわがままではないが
うーんうまくいえないが
彼氏にわがままを言う少女なイメージが…
もっと他にあるはず!
というイメージとは少しずれる
言葉って
そういうもの
同じことでも人によって
受け取り方が違う
日本語は
語尾の使い分けでも色々変わる
欲しい
欲しいの
欲しいわ
欲しいよ
欲しいね
欲しいんだ
欲しいです
欲しいんです
これだけの違いで
頭の中に浮かび上がる人物像が
変わる
日本語はこの辺が
難しい
そもそも言葉は
心の感情や想いを
言葉という限りのあるもので
伝えるわけで
別の言葉を話してる時は
別の性格になると感じるのは
その限りある言葉で表現するべく
自分を曲げるところが出てくるからだろうな
気持ちを言える言葉で伝えると
それに気持ちを合わせていくような
言葉を使いこなすのは
難しい
