1日は24時間で
それが
年とともに長くなったか
短くなったかは
よくわからない
子どもの時の方が
毎日色々なことをしてた気がする
毎日発見があって
わくわくしてた
寝るのが嫌だった
今の方が単調で
学年や
行事が減る分
気付いたら時がたっている
でも
遠い昔になってしまった子ども時代を振り返ると
あっと言う間だった
振り返ることが出来ないくらいに
あっと言う間だった
そんな気もする
子ども時代と比べて
時の流れが
早くなったか
遅くなったか
いずれにしても
時は流れるわけで
今日1日という時間をどう生きたか
花を見ると
毎日成長する大切さを感じる
太陽の恵みを満喫しながら
毎日成長する
自分が何もしなくても
花はこれだけ成長できる時が流れたのだな
と思う
我が家の梅が今年初めて一輪咲いた朝
たった1日なのに
その日の夕方には次々に増え
太陽の日差しを浴びた分だけ開いていく
桜の開花も毎日花が増えていく
あぁ時が流れてるんだなぁとか
同じ太陽の、地球の力を恵みを
私も受けてるんだなぁとか
そんなことを考える
季節は何が好きか聞かれたら夏だ
でも
春はやっぱりわくわくする
子どもの成長を見守る親の気分なんだろうと思う
自分も同じように成長しなくちゃ
というプレッシャーもあるけど
でもやっぱりわくわくする
新緑で溢れる山なんて
ひとりでニヤツイテしまう
あぁこんなに命が溢れてる!!
そう思うと
地球の一員でありながら
違う、支配者だ!と威張っている人間でありながら
仲間に入れてもらえた気がして
生きてるなぁなんて感じてみたりする
春だなぁ
今日も1日が終わる
