公開当初
見ろ
見ろ
と言われていた作品
その度に
ミュージカルでしょ?
うーん
どうかな…
と見ないままで結局終わった
アカデミーでも
盛り上がってたみたいだし…
とwowowで見てみたが…
結論としては
やっぱり私の好みの映画では無かった
映画館の大きなスクリーンで
邪魔する物が無い中で見ると
また違うのだと思う
久しぶりに
Dallas Buyers Club
で映画館の空間に行き
改めてあの独特な空間の力に気付かされたので
そう思う
だから
もしかしたら映画館で見たら違ったのかも…
でもテレビで見た感じとしては
終わる時間を気にしてしまったくらいの感じ
あぁ無情は
小学校の時に体育館にプロの劇団の方が来て
見せてくれたことがあるのだけど
その印象の方が強い
あの作品は原作ではなく
あくまでブロードウェイの作品を元にしているということだけど
私はジャンバルジャンの
嘘
が気になる
今だけは…
病院にだけ連れて行かせてくれ…
などなど
そして結局姿を消す
そういうことを言わなきゃ良いのに…
言わないでただただ逃げれば良いのに
何で言うかな…
そして何で守らないかな…
ジャヴェールも
何で最後に身投げするかな…
私には彼は全く悪い人に見えないので
後味が悪かった
彼は単純に
法律を守らせる
その自分の使命感に燃えていただけなのだ
単純に私にしてみれば
使命感に燃えることはカッコ良いことであり
彼の場合は
そこに「金」とか「名誉」とかそういうものが
(少なくとも私には)
あるように見えなかったので
尚更、別の道があったのではないかと思う
そこまで
法に燃えたのには
ふっかぁい訳があったのだろうと
むしろ彼の生い立ちも気になってしまう
ジャンバルジャンに負けず劣らずの
壮絶な人生だったんだろうなぁと思うわけで
今のドラマだったら
スピンオフが出来るな
彼が信じ続けていた法律遵守への使命感に対して疑問を持った時に
彼が死を選択するのは残念だった
そこで戦って頂きたかった
コゼットとエポニーヌ
お母さんが黒髪のコゼットが金髪で
お母さんが金髪のエポニーヌが黒髪
これが
金髪と黒髪のイメージなんだろうなぁ
と思いましたね
この辺は映画と言うか原作もなのかも知れないが
そうだ
一つ気付いたのは
ラッセルさんも
私の好きな
黒髪(濃いめの色)+青目
のパターンだったけど
全く惹かれないケースもあるんだなぁと…
この映画の
目の色の見せ方は凄い綺麗で
色編集してるだろうなぁと思わせるほど
青目が際立って見えたなぁ
