人間は凄い
というか命って凄い

大げさかもしれないが

粘膜嚢胞の手術で唇を切って
1週間
3針のうち1針が知らぬ間にとれ
抜糸後、傷は塞がっている
あんな大ざっぱなさ3針の力を借りて
ここまで傷が塞がるのだ

私の脳みそが
私の知らぬ間に傷を防ぐべく
色々な力を集結してくれたのだろうけど
私はそれを知らない

不思議な感じ

唇ほど細かく動くところ
しょっちゅう濡れている場所の傷すら
塞がるのだ
これは凄い事だと思う

未だに傷のところは固くて
普通のところとは違う皮膚感だけど
傷は塞がってる
凄いことだ

私が気付かなくっても
頑張ってるんだな…
としみじみ思う

こういう事を気付く為に
人は時々体を痛めるのかも