何度もこのブログに登場するように
私は
thirty seconds to Mars
が好きでございます

なので
この新曲リリースと
ニューアルバム発売には
もちろん盛り上がっている

だけど
新曲 (Up in the Air) は
聞いた瞬間に
あぁぁぁああああああああこれ!!これ、これ!!
とはならなかった
作り込まれたと言うか
エレクトリカルな感じと言うか
そういう曲には
一目惚れのようなことは滅多に起きないたちなので…
聞き込んで馴染むっていうヤツかな…

それに対して
Buckcherry のニューアルバムは
一発だった
ドカンと来る感じ

そしてプロモの時に
ジョシュが言っていたのは
ライブの時なんかに
皆が必死に携帯やらカメラやらで撮影しているのが
よく分からない
ライブってそういうもんじゃないだろ
もう音楽にノって訳が分かんなくなる
もう音楽を感じる
そういうのがライブだろ?
みたいな事を言っていて
深く頷いた

あれ??
ジャレさん??
TSTMさんの方は
バンド側から(というか、正しくはジェレさんから)
撮影しなよ!!
そして YouTube にアップしろと
そういった事をおっしゃっている
日本でも
なんで撮影しないの?
と言うほどに
それでその時は
おぉおおおおお気前良いなぁ!!
と思ってたけど
でも
ライブとしては
ジョシュの言ってる事の方が
ライブの本領だと思う
YouTubeにアップすると
ライブに行けない人も見れるし
それを私も楽しんでいるわけで
そして
実際にライブ行ってみたい!!
と思わせる力が無くては駄目なのだけど
YouTubeにアップしろ発言などは
まさにプロモなんだろうなぁとかね
まぁそれで効果を出せるのは力があるから何だけど…

こんな事を思うのは
TSTMのGolden ticketですな…
本人に会える!!
とか
ステージサイドでライブを見れる!!
とかを
かなりの高価格で販売している事への反感と言うか…
そりゃ本人に会えるのは嬉しいし
近いところで見えるのは楽しいだろうけど
ステージサイドより正面で見たいよな…とかね
なんかこのチケットも
セキュリティが厳しくなって
写真が自由に撮れずに
集合写真を一枚だけになったとか
プレゼントも渡せなくなったとか
更なる厳しい状況になっているらしく
そこにも反感なんだけど…
だって値段も予想より高かったんだもん…
Kings & Queens の時にステージに上がるのも
ジャレさんがピックアップしてる場合もあるけど
チケット買った人も上がれるそうで…

高くても良いものより
タダで(安くて)悪いものの方が欲しい人が
多いっていうのは驚きだよ発言もあったけど
高いのに駄目ってのは駄目だよねやっぱ
そして…
ライブって事だけど
ライブって本人に会って握手する事より
音楽、生の音楽に酔いしれる場だよな
ってね
そりゃ会いたいよ会いたい
けどね
好きな気持ちを利用して金を取ってる感
ってのを暫し感じたりするんだよね
これじゃどこかの48人みたいだわ
よくないよくない

よくないよぉおおおおおおおお

と思っている

貢ぐな
という事は十分心している
でもでも
危険だよな…
いつ日本に来るんだろ
危険危険
財布が吸い込まれるかも