家に帰ってチャンネルをまわしたら
始まった映画
あれ・・・このオープニング
見た事ある・・・
見たかったヤツじゃないの???
と大喜びで見た

にしてもテレビ欄の朝刊には
タイトルしか載ってなかったぞ!!
こんなにも素晴らしいのに!!

涙を交えて
温かい気持ちになる映画でした

親子とか
夢とか
そういったものを熱く感じさせてくれた

よくイギリスのバンドのインタヴューを見たりすると
「労働階級」とか
「中流家庭」とか
なんだかやたらめったらに階級を示す身の上話が出てくる
あいつらは所詮、いいとこの坊ちゃんのくせに…とか
その辺の階級ってやつも見せてくれた

なににつけても
ダンスを踊っている時の
ビリーの顔が幸せそうで
見ているこちらが自然に笑顔になってしまう
そのパワーに圧倒された

兎に角
もう一度
と言わず
何度も見たい映画だと思う

ただ…
最後の曲は好きじゃなかったな…
挿入歌/曲に関しては良かったのだけど
ラストがな…
なんだか私の思うエンディングと違った


主役のビリーが
そりゃぁ
可愛く
カッコ良いのだけど
誰かに似てるよなぁ…と
ずっと思って見ていた
最後まで
途中で
知り合いじゃなくて有名人か?
日本人か?
アメリカ人か?
誰だ??
と思っていたら
ポストに入っていたよぉと
母親がBuckcherryのアルバムを手渡してくれた
あぁぁああああ
ジョシュじゃん!
と思ったのもつかの間で
うーーーん・・・ジョシュか?
と思い始める
しかしジョシュ路線だろうと思い
スティーブン(タイラーさん)??
などと思ったりする
そしてそして
ビリーが笑うと
似てる感が増すのだ
あの口元…
誰だぁ…
と思いつつ映画が終わって風呂に入る
そして
思い出した
アツシじゃん
・・・
ロンブーの

似てないかね??
笑った時の
にやっとした時の口の皺とかね

私はすっきりしました

でついでに彼の事を
Wikipediaで調べたらさ
この映画、最近って思ってたら
2000年だった
2000年って最近なきがするけど
10年一昔で言えば
結構な昔
だって2000年は
Aerosmithと
Buckcherryと一緒に迎えたもの
あらあら…このバンドのお二人と似てるかも??なんて
思っていたけど…
ついでに言うなら
キング・コングに出てたのは彼なのね…
Green day のPVにも出てたなんて…
そして共演者と結婚してたなんて…
父親たちの星条旗と
ジャンパーにも出ていたとは…
あれ…ジャンパーのあの彼か?
そして下世話な話…
奥さんってば一度ジェイミー(ビリー)と破局して
マリリン・マンソンとも付き合い
バイセクシャルな事を公表されているという方のようで
人は見た目じゃ分からないですな…
なんか静かそうな人が好きそうなのに…