英語圏の人が

日本語をしゃべると・・・


なんだか

とたんに

かっこよくなくなる


うーーん

これはなんでだろうか


きっと

一番一緒に話すであろう

恋人の日本語で

一番勉強するから

ちょいと女性的な日本語になる

から

であろう・・・


言葉には

その人がよく出る

どんな人と付き合っているのか

どんな環境にいるのか

などなど


フィリピンで

日本語をしゃべる人に会っても

その人の

日本語

でその人がやっぱり多少見えたりする

それと同様に

タガログ語がしゃべれる日本人と会うと

そのタガログ語で

やはり

その人

が見えたりする


どんな言葉を使うか

それはその人だと思う


と思ったりするのだけど・・・

それと同時に

声質が変わる気がする


フィリピン人男性の

声の高さ

にどんびいた時代があったように


日本語

ってやつも

声質に何か影響を与えているのではないか

と思ったりする


それとも

日本語が悪いのではなく

英語

が男っぽい感じの

声質にさせているってことなのか?


なんでだろう

どんなにかっこいい人でも

日本語をしゃべると・・・

それがいかに流暢でも

あれあれ・・・

英語をしゃべってるときの

男っぽさ

ってやつが半減する


ぱっくん


を除いて・・・


頭がいいから

その語彙力が凄い

ということもあるのだけど

英語でも

日本語でも

知的さ

ってやつを感じさせる


ぱっくん


すごいぜ・・・