あぁ

面白かった


あっという間に読み切ったわ


「怖い話をする稲川淳二の生活が怖い」

なんて

夜に

声出して笑ったわ…

もう似顔絵だって

笑っちまうわ


顔とか存在自体が怖いと言うよりも、

稲川の語りの中から窺える

「稲川の生活」が怖い。

・・・・・・(略)・・・・・・・

しかし私はここから窺える

「稲川淳二は仲間と心霊研究をしている」

という部分に怖さを見る。

会合があるかもしれない、

夜中に電話で議論をすることもあるかもしれない、

おーコワ。

・・・・・・(略)・・・・・・・

とにかく、稲川淳二が

数え切れないほどの怖い話を

記憶している、

という事が

何か一番しみじみと怖い


中山秀征

とか

山田邦子

とか

こぶ平

とか

神田うの

とかに対する

コメントが

いちいち

うなずける