昨日は体調が悪かった
昼休み
休憩をしようと
椅子で寝ようとしてたら
前にも書いたのだけど
母親が
私がおなかを痛がって泣いていたときに
「ごめんね
変わってやれなくて」
と泣きそうになって
私の布団のそばにいてくれたことを
ふと思い出した
そして
泣きそうになった
というか
泣いた
だから
あくびのふりをして
これ以上考えたら
涙が止まらないと思って
歯磨きなんかをしてみた
その事だけで
私は生きてる意味があるって
そう思える
あれは
ドラマのセリフなんかじゃなくて
私に伝えようとして
声に出したのじゃなくて
まるで
私の痛みを取り除けないことが
辛くて
自分を責めるような
そんな感じだったのだ
でも
結果
私はその言葉で救われ
痛みがとれたのだ
人の痛みを
とってかわれたら
どんなにいいだろうか
と思うけど
とってかわれないからこそ
人は
人を愛して
人のために
何が出来るか努力するんだろう
お母さん
私は元気です
