というものが

日本のGWよりも一足早く

フィリピンでは本日を持って終了になります!!!


大型連休といっても

こちらはイースター関連の宗教がらみの祝日です

ホーリーウィークと呼ばれる期間なのですが

日本の日本脱出!!!!的な盛り上がりとは

やはり違います


私のいる地域にマニラなどから遊びに来る人

つまり

思いっきりバケーション!!!を

楽しむ人もたくさんいますが


ホーリーウィークは肉は食べない

(よって魚の値段が上がる>゜))))彡)


金曜日は

3時以降はお風呂に入れない

(と言うか水浴びできない)

外に出歩いて怪我をすると長い事治らないと

言われているので自宅で過ごす


などがあります


他にもビーチに行くのは

海水を浴びると良いって言うような意味が

確かあった気がします


金曜の夜は

マリア様(??キリストの銅像はマリア様だと思ってるので・・・)とか

聖者の像を蝋燭の日を手にして練り歩いていましたね

どのルートで歩くのかは分かりませんが

教会出発の

教会終了だった気がします

これは仕事帰りにみたのですが

今まで出一番の長蛇の列で

綺麗でした

カメラがあれば撮りたかった位に

その横でガードマンが言いました

「今年は不況だから、祈る人が増えたねぇ」


今日なんかサンライズ・サービスって言うんですか

プロテスタントの教会だけなのかは

分かりませんが朝日の陽を浴びながらのサービスが行なわれます

(サービスはカソリックのミサみたいな牧師さんの説教を聞いたり、歌を歌ったりするやつですね。

私の知り合いは皆サービスって呼ぶのでここはサービスで・・・)


と、まぁ日本のGWには無い

宗教色が

なんとも濃い期間であり、

この休み中はほとんどの人が実家に帰りますね

うちのスタッフほぼ100%帰ってます

もしくは家族が会いに来ました


そして木曜金曜は特に

お店が閉まります

従業員が休めるように

という事と

お客さんがいない

という事があるのだと思うのですが

祝日にお店が休み

というのは日本ではありえないような・・・

クリスマスもかなりの確立でお店が閉まりますし

なんかいつも静かな夜が新鮮です



そしてなんと言っても

キリストの受難を体現すると言う行事です・・・

背中を切ってさらに叩きつけて血を垂らしたり

十字架に釘で打ち付けられたり

手を下ろしたら矢に刺さるような仕掛けを作ってみたり

しながら行列で練り歩いたりしてます


これ・・・キリストって書いているので宗教色が強いように思えますが・・・

見てる限り

そうでも無いんですね

私の身の回りの人はプロテスタントが多いので

彼らはこの行為は意味が無いことと捕らえていますので

馬鹿なことしてぇ位に思っているのでその影響が

多少なりともあるとは思うのですが・・・・


しかし・・・・

この参加者にたまに知り合いが出てるんですが

まったく宗教目的じゃないんですよね

どうも・・・度胸試し・・・みたいな

仲間内で今年は参加するか!!みたいになって引けない・・・みたいな

お前、プロテスタントだろ!!!っていう人も出ちゃったり・・・

なんともこの辺宗教色よりフィリピン色が強いように思いますね

当日は痛みを忘れるために酒臭いですから

皆さん・・・

酒飲みながら背中傷つけあってる時点で

宗教から離れてるようですが・・・

数日後に「背中を叩かせてぇん!!!」なんて言おうもんなら

本気で逃げられますから・・・

「痛いんだよね・・・未だに」って凹んだトーンで言われますから・・・


フィリピン人の宗教観がちょっとよく分からなくなるウィークがそろそろ幕を閉じます!!!


でも本当フィリピン人後先の事より今の事を考えちゃうよねぇ

良くも

悪くも・・・