先日同僚の誕生日が開かれた。
前日彼は、いつも料理を作ってくれるスタッフに
「何か特別なものを作ってくれ。
海老のてんぷらとか出来るか??」
と言っていた。
その返事は
「おぽ(はい)」
で、翌日誕生日
エビフライ
ですよ。それ。
パン粉付いてますよね??
ですよ。それ。
パン粉付いてますよね??
でも、まぁ彼女はプロの料理人ってことじゃないし、文句も言わず食べていた。
どちらかといえばフライのほうが好きだし・・・
どちらかといえばフライのほうが好きだし・・・
で・・・・だ。
チキン天麩羅
なるものが
ケンタッキーフライドチキンの
新メニューとして登場。
実態は、
チキンカツ
パン粉付いてますよ・・・・
なのに、CMでジャパニーズって言われてますよ・・・
フィリピンでは、カツが天麩羅として認知されているのでしょうか・・・
なのに、CMでジャパニーズって言われてますよ・・・
フィリピンでは、カツが天麩羅として認知されているのでしょうか・・・
これは、フィリピンだけなのか、それとも全世界のケンタッキーで始まった新メニューなのか分かりませんが・・・
たった一人の日本人に
「これはなんていう料理??」
と立った一言聞けばこの間違いは起こらないのに・・・
どうして、どうして・・・・・ケンタッキー・・・・
しかし、衣料メーカーなども日本語を入れとけば
「かっこいいじゃないか!!」
という感覚があるので、
どんどん入れてるわけですね。
漢字が入ってることもあるのですが、
中国語と言われることはなく
「日本語だよ」
と言われることがあり、
日本語、しいて言えば日本へのイメージが良くなってるってことで、
その点は嬉しいなと思います。
ただ、カタカナの羅列とかそれだけのもあるわけです。
これも、たった一人の日本人に聞けばいいじゃないか・・・・
って思うわけです。
その過程は簡単であり、重要だと思うのです。
それを怠るのがフィリピン人だと・・・思っちゃいますね。
