花は誰にも見られてなくても、頑張って綺麗な花を咲かせるのよ!!!

うるさいわい!!

と思います。
花は決してそんな奇麗事で生きていないって思うわけです。

花は人間なんか眼中に無い

花にとって大切なのは、受粉してくれる昆虫であり、日光であり、水であるわけです。
だから、彼らにどれだけアピールできるか。
それで頑張ってるわけです。
臭いとかも、どうやって昆虫集めるかですよね。

だから、誰にも見られてなくても必死に・・・・なんて言われるとですね。なんか嫌なんですね。
勿論人間が、人が見てるか見て無いかとかそんなこと気にせずに努力しろ!!とかその辺は良いですけど。
花は・・・引き合いに出して欲しくないですね。

林とかに入ると、いかに花や草木が競争して生きてるかっていうことに圧倒されます。
つたなんか、巻きついてる木の命を吸い取ってるのまであったり、雷や病気で倒れた木のそばにはその開いたスペースに差し込む日光を誰が一番多く吸収できるか必死な植物が密集してたりするわけですよね。
競争です。
虫を食べちゃう花だってあるわけですから。

そうやって皆命かけて必死に頑張ってるのです。
生きるために競争してるわけです。
生きるのはそれくらい大変なものだし、
そうまでしてでも勝ち取るべきものなんだと思う

だから、花を単なる健気な奇麗な生き物として見て、
そうやって生きていこうじゃないかとするより
ドロドロになって、コンクリのわずかな隙間の土に根を張ってでも
生きようとしている姿から生を学びたい。