10月31日から11月1日にかけてお墓に集まるフィリピン人ですが・・・
フィリピンだなぁと思うことがいくつかありまして。
お参りの行なわれるその前に・・・お墓に住んでいる人たちは移動をするのですね。
所謂、スクオッターです。
お墓に勝手に住み着いているわけです。
フィリピンの人たちは日本人ほどお墓参りをしないようなので、人は普段はそれほどいないので住めるわけですね。
で、お参りで混む時は引っ越すわけです。一時的に。
警察に撤去を求められる場合もあるようですが
テレビでインタヴューされていたお母さんは
「もう慣れているから、移動は平気よ。」
とのことで、毎年移動してるわけですね。
友達の墓参りに以前着いていったことがあるのですが、お墓参りに来る人たちにお墓やお菓子なんかをもらおうとする子どもたちがたくさんいました。
近隣に住んでいる子や、お墓に住んでる子色々でしたが。
まぁ、とりあえず普段は住んでる人とかが沢山いるわけですね。お参りの人よりも。
そして、この人たちは見知らぬ人のお棺の上で寝たり、ご飯を食べたりしてるわけですね。
ちょっと、日本人の感覚では出来ませんね。
お参りに来た人も、人のお棺の上を歩いたりするのですね。
びびくりです。
道路の脇にあるお墓ではよくおじさんが寝ていたりします。
中には新しくお墓を作っている作業員もいますが、中には全く関係ないおじさんも寝てたりするわけです。
火葬ではないわけで、その下にはつまり遺体があるわけなのですが、怖くないのでしょうか??
というか、遺体に対してのリスペクトと言うものも無いのでしょうか。
おかげで、友達はお棺の上をすいすい歩いていくものの、それを追っかけ道を歩く私。
なぜ墓の上を歩かないのか??と言われても、説明しても、やはりちょっと感覚が違うようでした。
お墓はお金がある人は家みたいにしてそこに家族のお棺を入れたりするのですが(なので、ちょっと沖縄っぽいですね。)、そうじゃない場合はお棺にちょっと名前が彫ってあるだけだったりします。
でですね、大抵白い色に塗られているわけですが。
これを塗りなおしたりするわけです。
多少掃除もするのですが・・・
セメントに白いペンキなので、苔が生えたりしちゃうわけです。
それも、日本の庭園の綺麗な苔って感じじゃなくて、汚い感じの苔が・・・
私の感覚では苔もブラシなんかで落としてから色塗りたいわけですが、フィリピン人は、気にせず・・・上から塗りつぶしちゃうんですね。
毎年塗りつぶしてるわけで、ペンキがどんどん厚くなっていくんでしょうね。
そして、昨日のニュース。
お墓のお掃除やらに追われる管理人さん。ごみが沢山落ちてたりして大変だそうです。
そして、その一方で笑顔の子どもたち!!
理由は、お参りの時に灯す蝋燭の燃え残りを集めて売れるからです!!
1kgで、40ペソくらいになるそうです。
燃え残りの蝋燭で1kg・・・しかも、ライバルの子どもは多いわけで、1人でどれくらいのお金を稼げるかは分かりませんが、子どもたちは楽しそうに友達と遊びながら蝋燭を集めておりました。
頑張れ!!!
フィリピンだなぁと思うことがいくつかありまして。
お参りの行なわれるその前に・・・お墓に住んでいる人たちは移動をするのですね。
所謂、スクオッターです。
お墓に勝手に住み着いているわけです。
フィリピンの人たちは日本人ほどお墓参りをしないようなので、人は普段はそれほどいないので住めるわけですね。
で、お参りで混む時は引っ越すわけです。一時的に。
警察に撤去を求められる場合もあるようですが
テレビでインタヴューされていたお母さんは
「もう慣れているから、移動は平気よ。」
とのことで、毎年移動してるわけですね。
友達の墓参りに以前着いていったことがあるのですが、お墓参りに来る人たちにお墓やお菓子なんかをもらおうとする子どもたちがたくさんいました。
近隣に住んでいる子や、お墓に住んでる子色々でしたが。
まぁ、とりあえず普段は住んでる人とかが沢山いるわけですね。お参りの人よりも。
そして、この人たちは見知らぬ人のお棺の上で寝たり、ご飯を食べたりしてるわけですね。
ちょっと、日本人の感覚では出来ませんね。
お参りに来た人も、人のお棺の上を歩いたりするのですね。
びびくりです。
道路の脇にあるお墓ではよくおじさんが寝ていたりします。
中には新しくお墓を作っている作業員もいますが、中には全く関係ないおじさんも寝てたりするわけです。
火葬ではないわけで、その下にはつまり遺体があるわけなのですが、怖くないのでしょうか??
というか、遺体に対してのリスペクトと言うものも無いのでしょうか。
おかげで、友達はお棺の上をすいすい歩いていくものの、それを追っかけ道を歩く私。
なぜ墓の上を歩かないのか??と言われても、説明しても、やはりちょっと感覚が違うようでした。
お墓はお金がある人は家みたいにしてそこに家族のお棺を入れたりするのですが(なので、ちょっと沖縄っぽいですね。)、そうじゃない場合はお棺にちょっと名前が彫ってあるだけだったりします。
でですね、大抵白い色に塗られているわけですが。
これを塗りなおしたりするわけです。
多少掃除もするのですが・・・
セメントに白いペンキなので、苔が生えたりしちゃうわけです。
それも、日本の庭園の綺麗な苔って感じじゃなくて、汚い感じの苔が・・・
私の感覚では苔もブラシなんかで落としてから色塗りたいわけですが、フィリピン人は、気にせず・・・上から塗りつぶしちゃうんですね。
毎年塗りつぶしてるわけで、ペンキがどんどん厚くなっていくんでしょうね。
そして、昨日のニュース。
お墓のお掃除やらに追われる管理人さん。ごみが沢山落ちてたりして大変だそうです。
そして、その一方で笑顔の子どもたち!!
理由は、お参りの時に灯す蝋燭の燃え残りを集めて売れるからです!!
1kgで、40ペソくらいになるそうです。
燃え残りの蝋燭で1kg・・・しかも、ライバルの子どもは多いわけで、1人でどれくらいのお金を稼げるかは分かりませんが、子どもたちは楽しそうに友達と遊びながら蝋燭を集めておりました。
頑張れ!!!
