は
私にはいらないと思っていた
でも、
今回の件で
多くの人のコメントを見て
キリスト教でない私にとっては本来の意味と違く理解してしまっているのだと思うのですが、
心がなんとなく軽くなる事がありました
それで、
死
という人が最も理解できないものに打ち勝つのに
宗教が本当に役に立つものであると思いました
でも、
私は多分、何か特定の宗教を信仰することはないと思います
ただ
日本で人が亡くなった場合
それほど多くの事は語られない気がするのです
ご愁傷さまとか
冥福を祈るとか
ある特定の言葉でしか
もちろんそういう特定の言葉はあるけれど、
それを踏まえた上でそれぞれが
それぞれの言葉を
亡くなった人に、そしてその家族に対して贈っている
それはなんだか素晴らしいことである気がした
お母さんが
「多くの人の言葉で自分の事を誇らしい母親だと思えました。」
と言えたのは、
本当に多くの人からのメッセージの力があったのだと思います
お決まりの言葉だけでなく、
それぞれがそれぞれのメッセージを
それは「死」を悪いものとしてだけ避けるのでなく
「死」があってこその「生」であることを感じる気がしました
