トイレで用を足した後、どうするのか・・・・
日本人の場合はトイレットペーパーですね。
ウォッシュレットの場合もありますね。はい。
フィリピンは、私の観察によりますと・・・
小の場合・・・→何もしない
大の場合・・・→そばにある手桶に水を汲み、その水でお尻を手洗い。
そして・・・
小の場合、大の場合・・・→レバーで水を流しOK.もしくはバケツの水を便器に流し込み流す。
そして・・・
小の場合・・・→洗面所で髪をセットしたり、ベビーパウダーを付けたり、色々(正し、手はめったなことでは洗わない。)
大の場合・・・→石鹸で手洗い後、上記を行なう。(石鹸でなく、水洗いの場合もあるようですが・・・)
となっております。
しかし、最近はトイレットペーパー派も増えているようであり、モールなどのトイレはトイレットペーパーがくず入れに溢れております。(日本のように紙を流してはいけません。詰まります。)
そして、便座の付いているトイレも増えており、先日記入したように、便座の上に乗っちゃう人というのも減ってきているようです。
(幼稚園なんかではトイレの使い方指導で、この便座に乗らない!!と言うのを教えてたりするみたいです。教えないと、便座が泥まみれに・・・・)
変わってきているとは言え、トイレットペーペーはやはり水が無くてしょうがないから・・・という場合が多いようで、
公衆トイレにも、手桶が備え付けてある場所が多いですね。
日本人がこれを真似しろ・・・と言われたらそれは多少なりの抵抗と言うものがあるわけですが、考えようによってはこの水で手洗いの方が綺麗なわけですよね。
手に・・・その・・・自分の身から出てきたものが付いたとしても、手は防水であり、染み込んでくるわけじゃないですし、洗えばとれるわけですし・・・
手動ウォシュレットなわけですね。
ホームステイした時に、体験しましたが、思い切りがあれば出来るもんです。
正し、そのときは自分のタオルを持参するのを忘れ、パンツがびしょびしょになりましたが・・・
実際に、
「日本人は紙で拭くだけなんでしょ。きたねぇぇぇ!!!!」
という反応をされたこともありますし。
ウォシュレットになれた人が携帯ウォシュレットを手放せない感覚なのでしょう。
きっと・・・
フィリピン人の子どもを世話をすると、子どもは勿論トイレットペーパーに慣れていないから嫌がるわけで、水洗いをしてあげなければならないのですね・・・
何人のお尻を拭いたことでしょう・・・
