結構前になりますがBSでやっていたマイケル・J・フォックスのインタヴュー番組を見ました。
マイケルは私を英語の世界へ誘ってくれた一人です。
ちなみにあともう一人はエディ・マーフィー。
でもって、
2人へ誘ってくれたのは父でした。
父の借りてきたレンタルビデオからカッコいいぜ二人!!と思っていたわけですから。
兎も角兎も角
そんな2人ですが、
エディは、売れなくなり、離婚し、元アイドルを妊娠させ、結婚するかと思いきやしなかったような、なんだか微妙なニュースでたまにお目にかかりますが、
マイケルは
パーキンソン病にかかった
というニュースだった
その後、その姿を見る事は無く、ニュースだけでドラマに出るらしいとかそんな事を知っていただけだったので、もしやデマ??と思ってしまう感じでしたが、やはり事実でした。
そして、やっぱマイケルカッコいいぜ!!と思ったわけです。
同じ病気にかかりながら保険を受けれない人たち、医療費が払えない人たち、仕事先に打ち明けられない人たちがいることも分かっていた
病気が大変なものであることも話し、
それでも彼は
感謝していると
自分はラッキーであると
言った
そして
逃げ出そうとは思わない
と。
そして、その強さの裏には会場に来ていた奥さんと息子がいるという事も
はっきり
と分かった。
初めてマイケルにあった時の印象は?
と言う質問に対し
奥さんは
息子の前だから・・・
と言うような返事をした
で、マイケル自身が、嫌な奴だったよと言ったのです
息子の前で、父親の事を決して悪く言わない
その事に感動した
テレビだし
笑いでも取ろうかしら!!!
なんて事も無いわけです。
きっと普段から
決して父親の悪口は言わない人なんだろうなぁと。
そうなりたいなぁと思う。
「まったく、お父さんは!!これこれこうで、あぁだこうだ。」
なんて言わないように!
