一昨日の夜から寝室が匂った…

ではなくて臭った

その時は外からの臭いだろうと考え、消臭スプレーをして寝た


翌朝、まだ臭った

そして昨夜、寝ようと思い寝室に上がると…

臭いが強くなっていることに気づいた


やばい…


室内に異臭の原因が…


月日がたって悪くなり悪臭を発するような物はおいていないはずだ。

本、衣類、バッグ類…

ということは、外から来たものが悪くなって臭う


ネズミ…

ネズミの死骸…


ぎょえぇぇぇ!!!


事実今の家に越してきたときに臭いがあり、くんくんくんくん探し当てたところ台所のキャビネットが臭う。

開けてみたところ…


ジャジャーーーーーン

ネズミの死骸…


半ミイラ…

ひょえぇぇぇ(おえっ…)


引越しを手伝ってくれた友達がなんじゃこれしきと、ネズミの尻尾を掴み外へ投げた塀が高いため、

一度は敷地内に落ちてきたネズミを再度

えいやっ。

と投げてくれた。


その時は必死だったが、投げた方向に家があったらどうしよう・・・・

突然空からネズミの死骸が降ってきて顔に当ったなんて事になったら笑えない・・・

しかし、悲鳴は聞こえなかったのできっと何事も無かったのでしょう

その後彼は、そのキャビネットを必死に洗ってくれました

水洗い、洗剤、漂白剤、仕上げと、丁寧に


しかし、その後も僅かな隙間からゴキブリが侵入してくるようなのと、多分蟻の仕業だと思うのだが土が降ってくるので(一応セメントとタイルで仕上げてありますが。)開かずの間となっている・・


その思い出が走馬灯のように…


今回も犬のようにくんくんくんくんと鼻を利かすが分からない

しかし、物は少ないキャビネットの中から調べる服の間に死骸があったらどうしよう…

との思いから恐る恐る服を移動するが無い…


多分…

無い


途中で本を読み返し、

2時間中断と言うアクシデントを乗り越え

再度捜索開始

とりあえずキャビネットは

8割無事だろうという願いをこめつつ終了


ベッドの下…にはダンボールが…

つぶしてあるやつと箱を入れる箱が。

箱イン箱。

この箱イン箱を住処にしてるのでは…

棺おけにしたのでは…


箱を外に出すだけで操作はやめる。

突然子ネズミが飛び出てこられても困るし、

念のために取っておいたけど多分使う事は無いであろう箱イン箱を葬った方がお徳であろうとそっと葬る。

ついでにつぶして置いてある箱もかじって巣作りに使われるかもしれないと言う危惧から外に出す。


そして体力の限界…

これで臭いは無くなった


と信じ込み寝ました


きっと死骸ではなく、ダンボールに尿が。

ネズミさんのおトイレにされて、それがこの2-3日の雨の湿度で乾燥しなくて異臭を発していたのよと信じ込みました。

見かけたネズミは1匹のみと信じていますので、そのネズミがトイレにしたと…

まだ、繁殖していないと信じています。


信じてるよネズミさん


ミッキーマウスとかトムとジェリーとか可愛いキャラになってるくせに、しかも世界的に有名なくせに嫌われるネズミ

物をかじらなきゃ、電化製品の配線かじったり、おしっこ掛けて故障させたりしなければ共存しても良いのに…

子どもが爆発的に増えるのは困るのでどうにか追い出したい。

一番いいのは外に出てもらうこと

しかし、そうは問屋が卸してくれない


罠を使う…

小さいネズミなので罠で半分になられたりしたら

別の意味で気分が悪くなる

ネズミ捕りの粘着シートを使う

まだ生きた状態でくっ付いているネズミをどう処分するかに悩む

テープからはずして開放する勇気は無い

かと言って生きたままゴミ袋に入れることも出来ない

テープにくっついたネズミがテープから逃れたいあまり

暴れて手を残したまま逃走することがあるらしい

本当かよ…

手だけくっ付いた粘着シートを見る勇気が無い…

ってことで、男友達が来たときに私に仕組みを言わないでどうにか処理してもらうことにしよう…


偽善だな…


ネズミとかゴキブリとか変な虫とかそんな話題ばかりなんて…

日本に帰ったら強く生きていけると思ふ今日この頃