丹沢湖マラソン大会2021 ① | KaSoランブログ

KaSoランブログ

細く、長く、マラソンを続けていきたい。
大会に参加するのも好きで、今後のための備忘録ブログです。

【丹沢湖マラソンレポ Start前】

2年ぶりに開催の「丹沢湖マラソン」。

 

募集人員を縮小。

神奈川県在住者のみの参加。

コースは湖畔を1周する特設10kmと、同じく2周する特設20kmのみ。

 

などなど、今回は規模を抑えての開催。

それでも、再び丹沢湖を走れると考えると、非常に嬉しい。

 

丹沢湖マラソンは、私にとって特別な大会。

初めて「マラソン大会」と名の付くものに出たレースだから。

それ故、思い入れも強い。

特設コースであろうが、何だろうが、開催されれば参加するの一択です。

 

 

 

 

 

今年は、奥さんとそのお友達と参加。

皆さんは10km、私のみ20km。

 

レース当日、自家用車にて現地入り。

中川温泉近くの駐車場に車を止め、そこからシャトルバスで会場となる旧三保小学校へ。

バスを降りると、素晴らしい景観がお出迎えしてくれました。

 

この日は、朝から雲一つない青空。

山々は赤く色づき、それに囲まれた丹沢湖はエメラルドグリーンに輝いている。

山間からは、真っ白な富士山が顔を覗かせる。

 

何度見ても、ため息の出るような景色です。

こんなシチュエーションの中を走れるのだから、贅沢この上ない。

 

 

 

 

ただし、そのコースは、とても厳しい。

 

ひたすらアップダウンが続き、フラットな道は1mmも無い(?)。

さらに、湖に沿った道程は、右に左にぐねぐね曲がる。

けして、記録を狙えるような代物ではありません。

これで神奈川県内でも数少ない公認コースと言うのだから、泣けてきます。

 

もっとも、今回に限っては特設コースなので、ずいぶん気楽です。

自然に囲まれ、ハイキング気分。

 

 

 

 

 

 

会場の旧三保小学校は、大勢のランナーで賑わっている。

2年ぶりの雰囲気に、

「ああ~、これだよな~~」

と、既にこの時点で感動しきり。

 

ただ一点違うのは、体調チェックがあったこと。

確認出来たら、黄色いバンドを装着。

なんだか、大規模なマラソン大会みたい←失礼

 

体育館に場所をキープした後、グラウンドへ。

毎回楽しみにしている参加賞のTシャツを、ゲット。

 

今年は蛍光イエローで、超ド派手。

2年分の気持ちの表れでしょうか。

 

本来ならば、この後はグラウンドで開会式なのですが、感染症予防のため放送のみで行われる。

毎回、準備運動代わりに行われるダンスを、密かに楽しみにしていたのですが、残念。

そそくさと体育館に戻り、準備開始。

 

今回の装備は…

シューズ dadizero adios PRO
下半身 2XU MCSランコンプショーツ

      タビオレーシングランプロ5本指ソックス
上半身 シングレット
アクセサリー キャップ、サングラス、リストバンド

 

ここ最近の定番装備。

ただし、ポーチ&補給は不携帯。

前回のフルの結果から、ハーフの距離なら、もう必要ないとの判断。

ほんのちょっとしたことですが、随分と身軽になった気分です。

 

シューズは、信頼のadios PRO。

今回も、よい働きをしてくれることでしょう。

 

膝関節保護のため、ニューハレニーダッシュを持っていきました。

が、すっかり貼るのを忘れていました…。

まあ、20kmだから、大丈夫かな??

 

やがて、奥さんの友達とも合流し、いよいよスタート待機場所へ。

 

 

 

 

 

待機場所は、すでに大勢のランナーが並んでいる。

久しぶりの風景に、なんとも嬉しくなってきます。

 

今回は10kmも20kmも同時スタートなので、初めて奥さんと一緒に並ぶことに。

談笑しつつ、リラックスした気分でスタートを待つ。

 

ふと傍らを見ると、地元、東海大駅伝部の選手たちがアップをしている。

ゲストランナー等、全くアナウンスが無かったので、今年はいないとばかり思っていました。

箱根に向けての調整でしょうか。

雰囲気が違うな~~。

 

その内、スタート時刻が近づき、スタートラインへ移動。

 

日陰は寒いが、日向は心地よい。

相変わらず、雲一つない青空。

また、このスタートラインに戻ってきたんだなぁ。

只々、走れることに感謝するばかりです。

 

気持ちの良い日差しの中、2年ぶりのスタートの号砲が鳴りました。

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村