【仙台ハーフレポ レース前編】
KANです。
今回初参加となった仙台ハーフ。
前々から気になるレースではあったのですが、
油断していると、あっという間に定員になってしまう。
そんな大人気の大会。
会場はハーフレースとは思えぬ、ランナーの多さ。
参加ランナーは1万人以上だとのこと。
非常に活気にあふれていました。
私は、今回Aゼッケン。
有難いことに、待機場所は仙台陸上競技場内。
トラックでウォームアップできます。
ブロック締め切りは9:40。
その10分前には整列に向かいましたが、すでに人いっぱい。
しかし、よくよく見てみると何故かブロック後方に大勢の人??
そこが、木陰になっているからでした(笑
確かに、この日は快晴で日差しが強く、気温も高め。
整列時から消耗する訳にもいかないので、私も日陰へ。
スタートロスよりも、体力消耗を抑える方が重要です。
ギリギリまで日陰で休み、10:00前に全体が移動、スタート位置へ。
10:05、第1ウェーブスタート。
今回の目的は旅ランであり、記録は追わない。
オフシーズンで体調も万全とは言い難い。
が、それでもせめてキロ4ぐらいで走り切りたい。
そんなふわっとしたプランでスタートしました(笑
そんな初めの1kmラップは、4分30秒オーバー。
スタートロスはともかくとして、参加人数が多い為、最初の1kmはまともに走れない(汗
しかも、後方からはBゼッケンのランナーが間を縫うようにして前に出ていく。
非常にもどかしい思いもありましたが、前半は抑えて走ることを意識。
勝負は後半からです。
それでも1kmも過ぎれば、幾分と走りやすくなってくる。
しかも下りで、自然とペースが上がる。
しかし、下り切った所で折り返し。
そのまま来た道が上りへと変化します(涙
しかも、その後の3~4km地点は上りの傾斜も上がってくる。
いきなり走りが苦しくなるが、前を走るランナーに引いてもらう形で、何とかキロ4をキープ。
その後も高架下を潜るなど、細かいアップダウンが繰り返され、何とも落ち着かない。
ただ、仙台駅周辺の市街地を走るのは、とても爽快。
沿道の応援も多く、気分が高揚します。
やがて6km地点を過ぎたあたりで、大きく左折。
コース一番の目玉となる、青葉通りへ。
深緑に囲まれ、非常に清々しい。
それらが日陰を作り、暑くなった体をクールダウン。
沿道からの応援も益々多くなり、今日一番の盛り上がり。
…なのですが、私は急な尿意に襲われる(笑
最近、スタート直後のトイレが近くて、本当に困ります。
仕方ないので、7km地点過ぎのトイレへピットイン。
何だか、水を差されたよう(笑
ロスタイムは30~40秒?
ひと息ついたところで、新緑のコースへ復帰です。
















