水戸黄門漫遊マラソン2019 ③ | KaSoランブログ

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細く、長く、マラソンを続けていきたい。
大会に参加するのも好きで、今後のための備忘録ブログです。

【水戸黄門マラソンレポ 20km地点~Finish】

 

【21km~30km Lap】

 

20km地点を過ぎると、すぐにJR線を越える高架のアップダウンへ。

快調に走ってきましたが、やはり上りはしんどい。

 

でも、ここはイオンモールが近い為か、沿道の応援が非常に多い。

その応援の声に気持ちよく押してもらう。

第2折り返しを回り、22km地点のラップがここまでの最高のキロ4分17秒に(笑

さすがに、テンションが上がりすぎたかと、この後は自重。

 

スライド区間を戻っていると、黒い衣装の忍者を発見。

事前にブログで見ていた、ニシドナルド伯爵さんでした。

ただ、気が付いた時にははるか後方へ。

声援を送る間もなく、風にように走り去っていきました。

さすが忍者です。

 

今回のマラソンでは、ニシドナルドさんの他にもたくさんのコスプレランナーがいました。

ハロウィンが近かったためでしょうか。

みなさん、あんな恰好で走るのだから、大変なことだろうと思います。

その分、声援も多く受けていて、ちょっとうらやましい(笑

 

さて、10kmごとにMag-Onを摂取してきましたが、20km以上走ってきてお腹が空いてきました。

ちょうど、22km地点に給食を発見。

アンパンを一つ頬張りました。

あんこが、よいエネルギーになります。

 

また、しばらく行くと私設エイドにブドウを発見。

ありがたく頂きました。

 

ここに限らず、水戸マラソンは私設エイドも充実していると感じました。

個人的なエイドから、地元企業のエイドまで多種多様。

給水、給食に困ることは無いと思います。

 

やがて30km地点を通過。

ここまで気持ちよく走れていますが、はたして30kmの壁は…?

30km通過:2時間19分31秒

 

【31km~Finish】

 

今シーズン初のフルマラソンとのことで、調子を探りつつ、ここまで抑えて走ってきました。

それでもキロ4分30秒前後で走ってこれたので、調子は良いようです。

 

とにかく、走っていて気持ちよく、楽しい。

 

偕楽園に入る手前に、ギターをかき鳴らし応援してくれる方がいました。

曲は私の大好きな、ザ・ハイロウズ「日曜日よりの使者」。

走りつつ、ついつい一緒に声に出して歌ってしまいました(笑

テンションも上がり、この区間のペースはキロ4分14秒。

やばい、もっと落ち着いて走らねばと反省です。

 

偕楽園の中は、芝生が広々としていて気持ちがいい。

合わせて、太陽が顔を出し、日が照ってきました。

やや暑くなってきたか?

水分補給を十分に行います。

 

すぐに、公園内の千波湖が見えてきました。

中央に噴水が見える。

とても涼しげな景観に、身も心も癒されました。

 

千波湖の周りは、ラニングコースになっているようで、距離表示が路面に書かれています。

水戸のランナーは、ここで日々走っているのでしょうか。

素晴らしいロケーションが羨ましいですね~。

 

やがて千波湖を1周すると同時に、第3折り返し。

沿道には蒸気機関車。

35km地点を過ぎ、スライドしてくるランナーの表情は一様に厳しい。

 

しかし、私自身はまだ余力がある感じでした。

30kmの壁も特に感じることがなく、ここまで来れました。

残り5kmになり、若干ペースアップを試みます。

 

38km地点のラップは4分18秒。

コースは千波湖を離れ、上り坂へ。

ややペースが落ち、39km地点のラップは4分25秒。

 

さらにその後、トンネルへ突入。

トンネル内はオレンジの照明で、何だか異空間。

その中で、なんと大勢の学生が並び、大声で声援を送ってくれます。

女子学生の黄色い声援を受け、再びペースアップ。

40km地点のラップが、この日最高のキロ4分13秒に(笑

 

トンネルを出て、スライド区間を経て、最後の折り返し。

 

そして41km地点を過ぎて目の前に現れたのが、水戸名物「トドメの激坂」。

40km以上走ってきて、この上りは尋常でない。

コースプランナーの狙いがにじみ出ている(笑

 

多くのランナーは、流石に歩いています。

しかし、フィニッシュが近い為か、沿道には更に多くの応援が。

その応援の声に押され、ラストスパート。

なんとかペースを落とすことなく、上り坂をクリア。

 

そのままの勢いで、最後のストレートを爆走。

 

今季初のフルマラソン。

スタート前は、前週の轟沈や偏頭痛などの体調が心配されました。

しかし、走り出してしまえば、そんなことも何処へやら。

多くの応援に押され、今回も楽しく走り切ることができました。

 

Finish Time:3時間13分10秒

 

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