【水戸黄門マラソンレポ 20km地点~Finish】
【21km~30km Lap】
20km地点を過ぎると、すぐにJR線を越える高架のアップダウンへ。
快調に走ってきましたが、やはり上りはしんどい。
でも、ここはイオンモールが近い為か、沿道の応援が非常に多い。
その応援の声に気持ちよく押してもらう。
第2折り返しを回り、22km地点のラップがここまでの最高のキロ4分17秒に(笑
さすがに、テンションが上がりすぎたかと、この後は自重。
スライド区間を戻っていると、黒い衣装の忍者を発見。
事前にブログで見ていた、ニシドナルド伯爵さんでした。
ただ、気が付いた時にははるか後方へ。
声援を送る間もなく、風にように走り去っていきました。
さすが忍者です。
今回のマラソンでは、ニシドナルドさんの他にもたくさんのコスプレランナーがいました。
ハロウィンが近かったためでしょうか。
みなさん、あんな恰好で走るのだから、大変なことだろうと思います。
その分、声援も多く受けていて、ちょっとうらやましい(笑
さて、10kmごとにMag-Onを摂取してきましたが、20km以上走ってきてお腹が空いてきました。
ちょうど、22km地点に給食を発見。
アンパンを一つ頬張りました。
あんこが、よいエネルギーになります。
また、しばらく行くと私設エイドにブドウを発見。
ありがたく頂きました。
ここに限らず、水戸マラソンは私設エイドも充実していると感じました。
個人的なエイドから、地元企業のエイドまで多種多様。
給水、給食に困ることは無いと思います。
やがて30km地点を通過。
ここまで気持ちよく走れていますが、はたして30kmの壁は…?
30km通過:2時間19分31秒
【31km~Finish】
今シーズン初のフルマラソンとのことで、調子を探りつつ、ここまで抑えて走ってきました。
それでもキロ4分30秒前後で走ってこれたので、調子は良いようです。
とにかく、走っていて気持ちよく、楽しい。
偕楽園に入る手前に、ギターをかき鳴らし応援してくれる方がいました。
曲は私の大好きな、ザ・ハイロウズ「日曜日よりの使者」。
走りつつ、ついつい一緒に声に出して歌ってしまいました(笑
テンションも上がり、この区間のペースはキロ4分14秒。
やばい、もっと落ち着いて走らねばと反省です。
偕楽園の中は、芝生が広々としていて気持ちがいい。
合わせて、太陽が顔を出し、日が照ってきました。
やや暑くなってきたか?
水分補給を十分に行います。
すぐに、公園内の千波湖が見えてきました。
中央に噴水が見える。
とても涼しげな景観に、身も心も癒されました。
千波湖の周りは、ラニングコースになっているようで、距離表示が路面に書かれています。
水戸のランナーは、ここで日々走っているのでしょうか。
素晴らしいロケーションが羨ましいですね~。
やがて千波湖を1周すると同時に、第3折り返し。
沿道には蒸気機関車。
35km地点を過ぎ、スライドしてくるランナーの表情は一様に厳しい。
しかし、私自身はまだ余力がある感じでした。
30kmの壁も特に感じることがなく、ここまで来れました。
残り5kmになり、若干ペースアップを試みます。
38km地点のラップは4分18秒。
コースは千波湖を離れ、上り坂へ。
ややペースが落ち、39km地点のラップは4分25秒。
さらにその後、トンネルへ突入。
トンネル内はオレンジの照明で、何だか異空間。
その中で、なんと大勢の学生が並び、大声で声援を送ってくれます。
女子学生の黄色い声援を受け、再びペースアップ。
40km地点のラップが、この日最高のキロ4分13秒に(笑
トンネルを出て、スライド区間を経て、最後の折り返し。
そして41km地点を過ぎて目の前に現れたのが、水戸名物「トドメの激坂」。
40km以上走ってきて、この上りは尋常でない。
コースプランナーの狙いがにじみ出ている(笑
多くのランナーは、流石に歩いています。
しかし、フィニッシュが近い為か、沿道には更に多くの応援が。
その応援の声に押され、ラストスパート。
なんとかペースを落とすことなく、上り坂をクリア。
そのままの勢いで、最後のストレートを爆走。
今季初のフルマラソン。
スタート前は、前週の轟沈や偏頭痛などの体調が心配されました。
しかし、走り出してしまえば、そんなことも何処へやら。
多くの応援に押され、今回も楽しく走り切ることができました。
Finish Time:3時間13分10秒
















