台風19号により被害に合われた方々の、
一日も早い復旧を願っております。
【丹後ウルトラレポ 振り返り】
何だかんだで1か月もかけてレポしている私。
のんびりした性格なので、お許しください(泣
今回の丹後ウルトラを振り返って、
噂通りの激坂と暑さに苦しめられました。
坂に関しては、もともと苦手意識があったので、ある程度のペースダウンは予想していました。
しかし、50kmを過ぎて疲労がたまった所に、最難関である碇高原への上りというコースレイアウト。
想像以上の過酷さでした。
戦略を十分に練らないと、なかなか太刀打ちできないと反省です。
今回のプランとしては、「先行逃げ切り」を考えていました。
前半ややハイペースで入り、後半は粘りで走る。
ただ、これは当日の気温を勘案してのこと。
後半戦に来ての激坂に、ちょうど高気温が重なる時間帯。
坂&暑さのダブルパンチで、もはや屍状態で後半戦に突っ込む形になってしまいました。
もっと前半を抑え、坂に備えて余力を十分に残しておくべきだったか?
でも、余力を残したところで坂&暑さは変わらない。
正直、何が正解だったかは分かりません。
単純に、まだまだ力不足であったということです。
さて、フィニッシュ後は荷物受取りに体育館へ。
とにかく体中が痛くて痛くて仕方ない。
荷物を引き取った後、その場に座り込む。
同時に、たまりにたまった痛みが一気に襲ってくる。
あまりの辛さに、暫くその場で転がりまわっていました(笑
ランシューを脱ぐと、やっと解放された気分。
しかし、足裏を見てみると血色無くシワシワに!(↓お目汚し、スミマセン(汗)
我が脚ながら、こんなになるまでよく耐えてくれました。
幸い、マメや靴擦れは無し。
練習から愛用しているadidasジャパンブーストが、自分には良かったようです。
シューズの選択は、本当に重要ですね。
会場では次々とフィニッシュを迎えるランナー達。
笑顔もあり、苦しい顔もあり。
しかし、みなさん充実している様子です。
まだまだ会場は熱く盛り上がっていましたが、体力の限界であり、宿へと戻ることにしました。
一休み後、奥さんとビールで乾杯。
辛いウルトラも、この瞬間の為に走っているのかもしれませんね(笑
二日目は、京都市に戻り観光へ。
不思議なことに、筋肉痛はあまり無し。
京都グルメ&京都観光を楽しめました。
沢山の思い出を胸に、帰路に付く。
フィニッシュ後は「もう絶対ウルトラは走らない!」と思っていたのに、
「何だかんだで楽しかったし、また走ってみようかな?」などと考えている自分。
本当に懲りてない(笑
さすがに丹後ウルトラは自分にはハードルが高すぎたので、
他のウルトラマラソンを考えるべきか。
ただ、いつかはまたこの地に返ってきたい思いもあります。
共に走ったランナーの皆さん。
ボランティアスタッフの方々。
沿道で応援してくださった地域の方々。
そして、何より素晴らしい景観が広がる丹後の地。
最高の思い出を、有難うございました!!



