丹後ウルトラマラソン2019 ⑪ | KaSoランブログ

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細く、長く、マラソンを続けていきたい。
大会に参加するのも好きで、今後のための備忘録ブログです。

台風19号により被害に合われた方々の、

一日も早い復旧を願っております。

 

【丹後ウルトラレポ 振り返り】

 

何だかんだで1か月もかけてレポしている私。

のんびりした性格なので、お許しください(泣

 

今回の丹後ウルトラを振り返って、

噂通りの激坂と暑さに苦しめられました。

 

坂に関しては、もともと苦手意識があったので、ある程度のペースダウンは予想していました。

しかし、50kmを過ぎて疲労がたまった所に、最難関である碇高原への上りというコースレイアウト。

想像以上の過酷さでした。

戦略を十分に練らないと、なかなか太刀打ちできないと反省です。

 

今回のプランとしては、「先行逃げ切り」を考えていました。

前半ややハイペースで入り、後半は粘りで走る。

ただ、これは当日の気温を勘案してのこと。

 

後半戦に来ての激坂に、ちょうど高気温が重なる時間帯。

坂&暑さのダブルパンチで、もはや屍状態で後半戦に突っ込む形になってしまいました。

 

もっと前半を抑え、坂に備えて余力を十分に残しておくべきだったか?

でも、余力を残したところで坂&暑さは変わらない。

正直、何が正解だったかは分かりません。

単純に、まだまだ力不足であったということです。

 

 

 

さて、フィニッシュ後は荷物受取りに体育館へ。

 

とにかく体中が痛くて痛くて仕方ない。

荷物を引き取った後、その場に座り込む。

同時に、たまりにたまった痛みが一気に襲ってくる。

あまりの辛さに、暫くその場で転がりまわっていました(笑

 

ランシューを脱ぐと、やっと解放された気分。

しかし、足裏を見てみると血色無くシワシワに!(↓お目汚し、スミマセン(汗)

我が脚ながら、こんなになるまでよく耐えてくれました。

幸い、マメや靴擦れは無し。

練習から愛用しているadidasジャパンブーストが、自分には良かったようです。

シューズの選択は、本当に重要ですね。

 

会場では次々とフィニッシュを迎えるランナー達。

笑顔もあり、苦しい顔もあり。

しかし、みなさん充実している様子です。

 

まだまだ会場は熱く盛り上がっていましたが、体力の限界であり、宿へと戻ることにしました。

 

一休み後、奥さんとビールで乾杯。

辛いウルトラも、この瞬間の為に走っているのかもしれませんね(笑

 

 

 

二日目は、京都市に戻り観光へ。

不思議なことに、筋肉痛はあまり無し。

京都グルメ&京都観光を楽しめました。

 

 

 

沢山の思い出を胸に、帰路に付く。

 

フィニッシュ後は「もう絶対ウルトラは走らない!」と思っていたのに、

「何だかんだで楽しかったし、また走ってみようかな?」などと考えている自分。

本当に懲りてない(笑

 

さすがに丹後ウルトラは自分にはハードルが高すぎたので、

他のウルトラマラソンを考えるべきか。

 

ただ、いつかはまたこの地に返ってきたい思いもあります。

 

共に走ったランナーの皆さん。

ボランティアスタッフの方々。

沿道で応援してくださった地域の方々。

そして、何より素晴らしい景観が広がる丹後の地。

 

最高の思い出を、有難うございました!!

 

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