なあ、ロマンってなんだと思う?
ぼくのイメージだと、夜景デートとか、青春とか、そういう異性関係がロマンチックなんだよな。
でもさ、「将来の夢」ってのもロマンじゃない?これを読んでる人間は何か夢あったか?その夢は何かしらの選手になることだったかもしんないし、あるいはなんとか屋さん、みたいなものだったかもしんないしわかんないけど、それって「王道」じゃない?
ロマンと王道ってなんか対極っぽいのに...
どちらかといえば、王道に対する人「邪道」のがロマンって感じするんだよなあ。ロマンデッキってテンプレの反対じゃない?カードゲームやってる人ならわかるかも(やってない人はすまん)。「ロマンある」は「リアリティない」と同義。
リアリティのない大恋愛はまあ確かにロマンだし、俗に花形職業とされてるものもきっとロマンだしな。
そういや星座とかもロマンチックだな。じゃあ夏の大三角を構成する星とか覚えればええんか?ちゃうやろ?なんかスピリチュアルな側面があった方がいいのか。
理想が高い人間をロマンチストって言ったりするよな。完璧主義の人間はロマンチストなんだろうか?よくわかんないけどね。
二次元に目が肥えたせいで極端にハイスペックな女性を求める陰キャオタクはロマンチストといえますか?
ここまでのまとめ
ロマンとは、王道でスピリチュアルで盲目な思考。たぶん絵空事のがいい。
検索によれば、「男のロマン」に代表されるように、ロマンは男性的、ロマンスは女性的な理想を指すことが多いらしい。(諸説)(ロマンスの神様)(浪漫飛行)
ロマンを実現可能なものにする過程ってどういうものなんだろうか。一番考えやすいのは男女関係だと思うんだが、それでもよくわからん。世の男はどういう心持ちで女と付き合ってるのか。そもそも、付き合うとかじゃなく結婚のがロマンか?でもなんか既婚者のエピソードトークってロマン感じないよな。そもそも読者は結婚にロマン感じないかも。昔の価値観だから結婚をロマンに思ってるだけ説あるなこれ。
人によってロマンのイメージするものが大きく異なり、時には相対するものになることがわかるわ。
とりま本日のまとめ
ロマンって単語はは人によってニュアンスだいぶ違うから安易に使うのは自重、ぼくの中では王道でスピリチュアルで盲目な実現可能性の低い理想論。怨んでも妬んでもロマンはロマン。
(20/03/07)