はじめに


僕は高校在学時に人間関係の不安から精神を患い、自宅療養(≒登校拒否)を始めた。
無気力からベッドに体を横たえ、ゲームをして一日を過ごすことが多かった。
現在は薬によって気力を取り戻し、机に向かうようになったが、かつて一日中横になっている生活が続いたため、椅子に座って重力と向き合うのが困難に感じる。









現状

机に向かい勉強を始めるが、ものの30分ほどで横になりたい欲求が溢れる。
具体的な症状としては、首の筋肉の疲れが肩にかけて大きく、また腰が痛むこともある。
そのため、姿勢を維持出来ずにうなだれたような形になる。
不安定な姿勢では集中が切れやすく、過度に休憩をとることを余儀なくされる。



また、姿勢を維持しにくいことは、日常生活にも支障を来たしている。
外出時、おもに電車での移動時や飲食店を訪れた時など、座っているだけで体が強ばり、筋肉を弛緩することが出来ない。
そのため疲労が蓄積しやすく、結果横になることも多い。
また、姿勢の不安定さから挙動不審に見られることが、自意識として対人関係の不安を助長している。









終わりに(自己満パート)

もしも筆者と同じ状態で苦しんでいる人がいたとしたら、勉強しなくてもいいからとにかく腰掛けることを意識してほしい。
ベッドに横たわっていてはどうにもならない。
出来る範囲でいいから、座る時間を増やすことでちょっとずつ耐性をつけてほしい。

これは筆者の自戒であり、向学の宣言である。



追伸(以下敬体)
大変恐縮ですが、もし有識者の方がいらっしゃいましたら助言をくださると嬉しく思います。
すべての症状を改善出来なくとも、なにか一つでも快方に向かえば僥倖です。
懸命に足掻いている最中ですのでお力添えをお願いします。

低レベルな文章でしたがここまでのご拝読感謝いたします。