火縄銃 | ようこそ軽井沢へ!

ようこそ軽井沢へ!

「ようこそ軽井沢へ!」は2005年秋から軽井沢の野鳥写真を中心に始めたブログです。


火縄銃
イメージ 1
手前の火縄銃は1867年 小諸藩鉄砲師 丸山恒造作 耳取村住
全長 143.7㎝ 銃身長112.5㎝ 口径1.4㎝ 筋立銃身
飾り金具を撮影するため銃の裏側を見せている
飾り金具は桜(銀に七宝) 北斗七星・桜図・牛図(真鍮に七宝)
信濃の国で製造された火縄銃の中で最高級銃といわれている

明治4年の奉納額
イメージ 2
射撃者69名全員一寸の金的に当たっている
射撃距離:18間3尺(約33m)
奉納額を拡大してみた
イメージ 3
氏名の上に住所、その上に3センチ角の金的、全員金的を撃ち抜いている。
よく見ると弾の大きさにはバラツキがある。


今回、火縄銃に関する説明の中で印象に残った言葉があった。

火蓋を切る:火蓋とは火縄銃の安全装置で普段は閉まっているが発砲するとき開ける
戦いの火蓋が切られた・・・などと使われる

白黒つける:的の中心は黒色で的に当たると貫通して白になる
的に当たらなかった場合は黒のまま残る


お知らせ

ブログ開始から13年が経過し、本日14年目を迎えました
今朝の記事で5,618投稿です
ここまで続いたのは、ご訪問頂いた皆様のおかげです。
いつまで続くか分かりませんが、その日が来るまでよろしくお願いします。