軽井沢歴史の道
22.「新渡戸通り」
明治時代から軽井沢を愛し、昭和初期に三度山に三階建て洋風別荘を作った
新渡戸稲造は軽井沢夏期大学創始者の一人であり、
国際連盟事務次長として活躍した。
「新渡戸通り」は軽井沢本通り東雲交差点を右折する。


新渡戸通りの道標は左側の銀杏の根元にあった。
銀杏並木は50mほどだが、毎年綺麗な黄葉が楽しみである。

以前はこの先の右側にゴルフ練習場があった。
先へ進むと右側に大賀通りが見えてくる。

大賀通りは混雑時の迂回路になっていた。
さらに進むと矢ヶ崎通りと交差し、その先に矢ヶ崎川を渡る橋がある。

新渡戸稲造の別荘はこの辺りと聞いているが、建物は無い。

正面が国道18号線・・・右側は矢ヶ崎別荘地入口

矢ヶ崎別荘地のアプローチはドウダンツツジが綺麗に紅葉していた

昔、この辺りは水溜りのある湿地だった。
今もこのアプローチの反対側に自然の池がある。
国道18号線から振り向いた景色・・

入口は18号碓氷峠と矢ヶ崎通りの中間辺り・・・道標は見当たらなかった。
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