こんばんは。

 

ここ最近、毎日のカードリーディングばかりのブログで

 

ブログとはいえるのか?って記事ばかりですが・・・

 

(いや、それもあってのブログだとやっぱり肯定します!)

 

今日はコーチング演習としてまた、中小企業診断士で10年以上実績のあるプロコーチと、外資系企業でビジネスコーチをされているプロコーチのお二人とコーチング演習を行いました。

 

 

コーチングキャリアは二人と比較し、とても短い私としては、こうしたベテランの方と対等な関係でコーチング実践できるのはとてもありがたいです。

 

 

(現在学んでいるコーチング研究所。ご興味のある方はぜひ。)

 

 

 https://coaching-labo.co.jp/seminar2019/lp1/

 

 

コーチングの演習では、先ほどお話したように

 

ベテランの方と自分という、実績差というものが存在しました。

 

そうした実績のある方からの視点や意見があるのはとてもありがたいことです。だからといって自分が培った経験時間が少ない、ということが自分の価値と比例するかというとそうではないとも感じます。

 

ここでいう価値は良い悪いというジャッジではなく、そこに何があるかという目線です。

 

自己基盤が大切だというのは言うまでもありませんが、その基盤となるのは自分がこれまで生きてきた人生に対して何を感じてきたか、そこにどんな考え方や哲学、価値観を構築してきたかなど様々な要素があります。

 

シンプルにいうと

 

1)自分を理解し、自分を認めている

2)他者との違いを受け止める

3)ありのままの自分を受け止め、自分らしい一歩を踏み出す

エネルギーがある

4)やりたいことに挑戦出来ている

 

など。

 

こうしたものって、経験値や時間で計られやすいですが、必ずしもその尺度=価値になるとは限らないものです。

 

自分にとっての価値基準というのは人それぞれです。

 

それは必ずしも時間と比例するものではないということ。

 

 

どれだけ長い時間をかけて経験したとしても、その時間の中で何を培ったのか、というよりも単位時間あたりにどのような質を得られたか?というものが重要であるということ。

 

(たとえば、今日のコーチング演習では短い時間でも質の高い時間になったと感じますし、そこには自分が感じること、フィードバック、俯瞰した視点で整合性が感じられたこと、などなど短時間で大きい価値を感じられました)

 

そう考えると、自分自身がこれまで何に対して高い質を感じる時間をすごしてきたかというものがとても大きくあなたの価値に影響します。

 

フランスの哲学者ベルクソンも、「時間には、量的時間(ニュートン時間)と質的時間(ベルクソン時間)のふたつがあり、前者は時計の針ではかることができる客観的な時間、後者は質的時間はひとりひとりの主観的なものである」というように.

(これだけだと夢中になればいいだろうという短絡的見解もイエスとされてしまいますが。。)

 

結局のところ

自分がどうありたいかに対して誠実な時間であればあるほど

あなたに対しての価値が大きくなりえるということ。

 

 

 

長い時間をかけて創造できる素晴らしさもあれば

刹那に人生かえる気づきや価値を感じることもある。

 

だから自分が過去どれだけ時間をかけてきたか、かけられなかったか

 

そうした過去の時間軸を基準にした自己評価は

今すぐ捨ててしまえばいい(捨ててもいい)とも感じます。

 

なぜなら時間は未来から流れてくるようなものですから。

 

 

ですから、極端に言ってしまうと

 

今この瞬間にあなたがどんな自分であるかによって

 

 

 

 

未来から流れてくる時間を、今の自分を通して良い過去にも悪い過去にもできてしまうもの。

 

 

 

そう考えると今の自分というものは、まるでフィルタのようですね(写真はコーヒーのフィルターですけど。。)

 

いずれにせよ、今の自分を綺麗にしてあげることが大事だという理由はそういうことからくるのですね(今の自分の状態がどれだけ大切か)。

 

 

今の自分にとって何が大きな価値となりうるのか、自分のありたいものに対してどう影響するのかが大切だなと思います。

 

だから、長い付き合いだからとか、これから長く付き合う人だからとか

 

そういうのは重要視されがちですけども(もちろん大切なものもある)それがすべての優先順位や価値をきめるわけじゃないってこと。

 

 

私の話ですが例えば、最近では何を大切にしたいかなどを考えたときに反省も踏まえ、自分の妻を第一になるべく考えようと思うようになりました。そうして決めたのが断酒(あくまで我が家の場合の例です)。

 

そんな時、長い付き合いの友人から飲みに誘われたり、仕事での付き合いで飲みに誘われたり、ほんと、飲みに一緒に行きたいとありがたいのですがたくさん言われるんですけれども

 

 

 

一番家族で良好な関係を築くことを最優先事項にしているので、ちゃんと断ったり、飲み会でソフトドリンク飲んだりとしています。

 

それでも、私と一緒にお酒を飲みたいという人は多いですけども、そこはどこに自分が価値や重きを置くかで考えると今の選択は自分として良かったと思えるものです。

 

 

時間は確かに大切、そして大きな価値にかかわるもの。

 

でもそれは未来からくる時間に対してどう向き合うかということに対してのもの。

 

過去の時間は、ただそうあったという事実や事象に対しての尺度の一つにしかすぎず、価値判断に必ずしもなりえるものではないということ。

 

だから過去の自分がすべてではないですし、ただそうあったという自分が過去にいたということ。

 

 

私は、「最高なカウンセラー、最高のコーチはその人自身(自分自身)である」ということが言える仕組みを作っていきたいと思っています。

 

そうした価値観をくれたのはもちろん過去の自分がいたからですし、過去の時間を過ごしてきたからです。

 

結局過去の時間に、そこに何を感じるかは自分次第であって、時間軸での判断基準はあまり重要ではないのかもしれないと思います。

 

あなたにとって、時間ってどのようなものですか?

 

どんな価値をくれますか?

 

もしあなたが過去の時間に縛られた考えをもっているならば

それは大半はおそらく

 

手放していいものかもしれないですよ?

 

 

 

 

今日も、明日も皆様にとって素敵ないちにちでありますように。

 

 

 

 

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