ディスプレイ台の製作の続き~
取りあえずは、前回作ったプラ板を空母の甲板っぽい色に塗装。
使いかけのスプレー缶をガリゴリあさるとソレらしい色があったので吹いてみた。
“デッキタン”とかあればベストなのだけど、この辺はいい加減なもんだ。

↓アメリカ空母は飛行甲板をグレーに塗ってあるのが多いけど、

ナチュラル色っぽいのもあるようなのでそれでいく事にする。

なぜなら、木甲板の板の色のバラツキ表現を
やりたかったからだ。 …で、先ず写真のようなマスキング。

↓さっきの色よりやや濃い色を吹いてマスキングを取る。

↓続いてもっと濃い色の部分をまんべんなく配置。
こういうのって均等な間隔よりもやや一所に

偏ってる方が自然かなとか色々考えながら…。
単調にならないようベタ塗りしたりグラデをかけたりと。

↓更にまた別の色合いを混ぜたりして十数本追加。

まァひたすら地味な作業ではあります。
そりゃ本当は全部微妙に違ってるとリアルだけど

見栄え的にはこのくらいで充分だと思う。
所詮デコパージュだし。体育館の床みたいになってくると成功。

↓金属の部分をメタリックグレーで塗装。

今回休憩がてら写真沢山撮ったのでヒツコク貼ります(^^;。
…こうイチイチ説明するとなんだか初心者向けの

「塗装講座」みたいになってきたな(笑)

↓上から白線をつける。
アメリカ空母って板材の配置が船体に対して横方向に貼ってあるんですね、

初めて気が付いた。そう言えば以前ウォーターラインシリーズもよく作ったけど、

アメリカ空母は一度も買ったことなかった。

↓タイヤが通りそうな所にうっすら汚れを付けると雰囲気が出ますね。
ここで吹きつけ塗装は終了。 出口が見えてきたゾ…