「デストリア級重巡洋艦《ガル(Ⅴ)》」
↑最近、プラモ作ってるとにゃあにゃあ邪魔しにくるウチの猫。ブログ作成しててもPCのキーボードの上を歩く“構って攻撃”を敢行。「あー、今ちょっと相手出来ないの!」と叱っても関係ナシ。こういう“自分の欲望優先”みたいなトコが猫の可愛い所なのかも知れないけど。しかし今の時期、毛が抜けて作業机やキーボードの上が毛だらけになるf(^^。写真は諦めて作業机の横のプリンターの上で寝てしまったところ。↓スジ彫り、険しいモールド周辺にブラックを吹き付け。基本色塗装前に陰影のグラデーションを付けとく方法だ。↓ガミラス目玉の周囲裏側は真っ黒にしておいて周囲際の所にマスキング(矢印)。縁にキレイにブラックを出すのは単に自分の拘り。↓艦体基本色は以前作ったケルカピア級巡洋艦と同じ塗料の調合で。 …この一番左の瓶、何時からウチにあるんだ(笑)。“レベルカラー”ってのがいいね。少なくともここ20~30年以内に模型始めたヤツの部屋には無いだろう(^^;↓まあまあこんな色だ。設定色に比べるとちょっと地味な方向なのかな。最初に塗った黒が消えてしまわない程度の若干薄吹き。↓次に設定図で濃い色に見える場所に基本色をブラックで暗くした色を筆で塗装。矢印部分もしかり。↓旋回砲塔の砲口周りも濃いね。↓例の砲身間の肉はフラットブラックで目立たなくする(矢印部)。↓トサカは、これ殆どフラットブラックに見えるけどあくまで艦体基本色を極限まで暗くした色である。↓この時点でウェザリングカラーのマルチブラックをかける。すると自分で追加したスジ彫りや楕円コブも際立ってくるゾ。えーと、矢印の辺りは艦橋の窓部分なんだけど、オレンジを使うので敢えて黒い色はまだ入れないでおく。↓?これ(矢印部楕円破線内)って多分、垂直上昇するときに使う噴射口だよなあ。なので真っ黒に塗った。↓お、形にメリハリが付いたね。