7/8、突然の梅雨明け、朝は曇っていたのですが、一気に暑くなってきました。


本年より、暑さ対策より6月〜9月中は、暑さ対策の事を考えつつ日程を組む事になり、

当財団でも、まず大丈夫な6月上旬、そして7,8,9月は冷房施設のある学校のみにて、公演を行う事にしました。


ですので、体育館は冷房施設があり、過ごしやすい環境の中、本公演を行わせていただきました。


2年生のみで320名もいらっしゃり、2年生のみへの公演です。


まずは挨拶、そして、実演、狂言「柿山伏」です。







その後、ガラッと雰囲気変わって、囃子「獅子」を聴いていただきます。

そのまま、それぞれの囃子の説明を、当財団理事長より話し、校歌に合わせて囃子ます。



続いて、小鼓体験から、皆さんに体験してもらいながら、実演、三番三です。


休憩を挟んで、2部に、まずは代表者に、ワークショップで稽古した仕舞を発表してもらいます。
その他の生徒の皆さんは地謡を!




最後に能「船辨慶」、そして、全員にて挨拶です。










谷町四丁目駅前の大阪市内の学校で、先生のご指導ゆえか、活気あり、それでいて礼儀正しく、スムーズに公演を行うことができました。

皆さんの心に響いたかな?
感想をいろいろ聞きながら、嬉しく思っています。
学校区に、能楽堂が2つも!!!

是非にいつか、また舞台を見にお越し下さいませね。
追伸、9/5(土)、その学校区にある大槻能楽堂にて、当財団会員(今日行った私達演者)が属する、井上定期という催しがあります。(笑)