当財団、能楽堂嘉祥閣では、年に1度、能楽の普及と次世代の育成の為、宵山能という催しを行っています。

日本を代表する祭の1つ、祇園祭、その宵山に行う能の催しだから、宵山能なんですが、
皆様のイメージでは、宵山といえば、7/16日をイメージされるでしょうが、そうではなく、
2014年に復活した後祭の宵山、7/23を基本に行っており、本年で5回目を行わせていただきました。



初回より、京都府次世代等古典芸能普及促進公演として京都府より助成金を頂戴し、
また京都市、各山鉾保存会に後援してもらって、催しを行わせていただいています。

毎年、後祭の山鉾に関する演目を行っており、本年は、北観音山、南観音山!

花月を演じさせていただきました。

毎年、沢山のお客様にお越しいただいており、本年も、140名前後のお客様お越しで、冷房をつけていても熱気が!


いつもの嘉祥閣の照明とは違い、雰囲気を!!!


まずは、当財団理事長より、解説を含めたお話を。


その後、能「花月」です。







約1時間ちょっとの催しですが、楽しんでいただけたかと思います。

来年もたくさんのお客様がお越し下さり、能をお楽しみいただき、
そしてそのまま後祭に行っていただいたらと思いますので、来年も7/23、覚えておいて下さいませね。