1月22日


前日ワークショップに続いて、翌日本日、本公演!

今期最後の本公演です。


今年度、近郊の学校が多かったので、公共機関での移動が多かったのですが、荷物の具合もあり、バスにての移動です。


まずは、演者全員で舞台設営!

早めに用意を済ませ、代表の児童さんへ、最終確認の稽古を行い、本公演スタートです。


まずは挨拶と簡単に話を。


次に、実演、狂言「柿山伏」です。

皆様に楽しく、笑いながらご覧いただきました。






次に、能に使用する楽器、囃子の実演と説明を!





校歌に合わせて、囃します。
過去1といっていいぐらい、よく合っていて、今後の参考にしようと思いました。

そして、その囃子の1つ、小鼓体験から、三番三の実演です。





休憩を挟み、舞の発表です。

前日に稽古した謡を再度全員で稽古し、その謡に合わせて、2グループの代表が舞います。

これも、皆さん、上手に舞ってられたと思います。





最後に、能「敦盛」!

代表者3名は、ツレ役にて、能衣装を着て、舞台に登場します。




前場面、後場面を、約30分弱、ご覧いただきます。







終演後は、演者全員にて挨拶を!


本年、8校、計9回の本公演を無事に終えさせていただきました。


来年度は、演目を昨年度の「船辨慶」に変更して、行います。


今回は演者16名でしたが、ワキツレ、太鼓が増え、18名にて行わせていただきます。


来年も、たくさんの学校にて公演を行わせていただき、能楽に触れて親しんでいただき、日本文化を大切にしたいという思いを持ってもらえたら嬉しいです。