勉強している時ってやたらお腹が空くんだよね?
一所懸命に脳を使っていたらブドウ糖摂取がその分必要。。。って言われるし。。。

甘いお菓子も悪くはないけど、果物もいい

それに
南アフリカでは美味しい板チョコ一枚と果物ひとパックぐらいの値段が大体同じである。
つまり、お菓子の値段が高い。
。。。だって、お菓子って大概ヨーロッパやアメリカからの輸入品でしょ?
同じぐらいの値段ならイスラエルやジンバブエからの輸入果物の方が安い訳。
あっという間に無くなってしまう健康とは言えないものと、多い量で健康なものだったら、後者を選ばない?
(時にはお菓子もありがたいけどさ)


そして果物は国産なら更に安く、そして美味しい。
「何この芳香。。。何この味の濃さ、甘みの強さ!!!」みたいな。
みかん2キロ、バナナ1キロ、イチゴ500グラム、モモ500グラムで
日本円に換算して800円。。。という、ほとんど国産ものしか扱わない良いお店も見つけてね~~
さすがの南アでも激安。
スーパーじゃあり得ない値段
日本に5年住んだ後で「果物って贅沢品」的思考を持ってた私はちょっとウハウハ


果物にも糖分はたっぷりだから摂取量は気をつけなければいけないけれどね。
果糖は血糖値こそ上げないけれど、直接中性脂肪に変換されるといわれるよ♪


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ヨハネスブルグでの私の住まいは塀と高圧電流の流れる有刺鉄線で囲まれる居住地区。約4000人が住まうこの場所では住民のためのイベントや講座が開催される。

先々週のことダーリンが「公園(結構広い公園が敷地の真ん中に造られているのですよ)で女の人達がエクササイズしてたよ。なんかよく解んないけど行ってみれば?」と。

時間と場所から検索しみるにで行われているそれは「ブートキャンプ」

ウィキより:
ーーーーーーーーーーーーー
ブートキャンプ (Boot Camp)とは、アメリカで「新兵訓練施設」を意味する口語表現である。転じて新兵に対して行われる教育・訓練プログラム(新兵訓練)自体を指すようになり、さらには軍隊式トレーニング全般を意味するようになった。
ーーーーーーーーーーーーー

。。。。って、おいおい
いや、好きだけどさ、運動
ブートキャンプって。。それはあまりにもあんまりじゃない??

でもダーリンいうに「もうちょっと外へ出ようよ」
。。という訳で、参加希望してみちゃったよ。おいおい

んで先週から入ったんだけど
これが結構楽しい 
それなりに自分でエクササイズしてて悪くはないだろうと思ってたのに
次の日の筋肉痛がハンパない

でも参加者皆女性で
というか、女性の美容(痩身)と健康のためのブートキャンプだからこの程度なら数週間で慣れるかな、というカンジ (あ。。でも難易度が上がっていったりして。。)

車社会の南アにも関わらず自分の居住地区内で行われているから歩いていける所も
ジムでお友達が出来ない状態でコツコツするよりもわいわいきゃいきゃいと騒ぎながら楽しくエクササイズ出来る所も魅力

本日は
昨日のキックボクシング的エクササイズの影響で背中の筋肉痛がすんごい事になっている

幸いにも国民的祝日で太極拳もお休みの日なので無理はしなくてよい日

おフロに入ろう。。。
アロマテラピーのおフロに入って身体ほぐそう。。
そしてまた明日のブートキャンプに備えよう。。

ああ、そうだ
筋肉痛対策にはレモンに含まれるクエン酸が良いのだって
特に皮が良いのだって
だから運動後にレモンを一個丸かじりすると良いのだって
。。。って、そんなこと出来る人、誰も知らないから!!!

私は薄切りレモンの蜂蜜漬けを作ってそれ食す事にしてるんだ~

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前回のブログにお答えしてくださった皆様、有り難うございます!
それなりの成績を取る事ができました♡
また聞いちゃう事出てくるかもしれませんが、なにとぞよろしくお願いいたします m(__)m
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私は超天然ではあるんだけど(というか、時々度を超して単に抜けてるだけになっちゃうんだけど)
考える事は好きなんだよ。

だから頭使うっていうか。。考える事ができるから
大学院の勉強、楽しんでます。

私の”通っている”大学はイギリス・リバプールのオンライン大学。
始まる前から「オンラインだからって言っても課題は簡単じゃ無いよ。お金払えば自動的に修士号取れる訳じゃ無いから」と、アドバイザーに言われていたけど
いやホント、簡単じゃない。。。

そういやイギリス出身のダーリンが言ってたっけ
「A判定なんてほとんどでないよ。Cで”良い”なんだから」って。

で、でも、アメリカでの「努力すればAはとれる」的意識が抜けなくて
すっごい頑張って勉強してる
読み物の量も、リサーチの量も、考えなければいけない事も、書き物の量も半端無い

そうか。。プロ意識で勉強するってこういう事か。。。みたいな学びがあって
必死こいてるのが気持ちイイ


クラスメートが世界中に散らばってて、リアルにいろんな考えや視野を交換できる事もすごい大きなメリット。

もっともっと自分を深めて広がっていきたい!

あ、でも明日課題を提出したらアートしてhtmlするのだ~~


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無事に修士号の勉強が始まりました。

これがなかなか難しい。。。
特に心理学だから、言葉の使い方がとっても大切で、元ネタをはっきりさせないといけないので自分の意見だけでは不十分。


そこでちょっと日本人のみなさんに質問があります!!
(というか、助けて!!ください!!)

次の課題で「あなたの故郷の文化において文章や考えは発言した個人のものと考えられるか」という質問がありまして

。。。私の文化。。。って。。。何よ。。。どこよ。。。??というような生き方して来た私には
「日本ではこうなんです」と、はっきり答えられません。。。



著作権侵害やレポート作成における引用の仕方というは、
あれはもともと日本の文化なの?
それとも欧米からの影響なの??
日本では、他人の言った事をコピーする事はオリジナル発言者に対して敬意を表していると考えられることってあるの?
「それって私が言った事」「私が書いた文章」という言葉に対する所有権意識は文化的に見て強い?弱い?


という訳で
いろんな方からのアイディアやご意見(なるべく早く)募集中です!!!

お願いします~~!!!


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野菜足りてる? ブログネタ:野菜足りてる? 参加中

晩ご飯を作るのは私の役目
(西洋での朝ご飯とお昼ご飯は日本人からみたら手抜きもイイ所って感じなんでカウントしない)

私には2人のステップチルドレン/継子がいて
子供に野菜を食べさせるのは大変だと。。。実感している。

西洋の一般家庭では日本の子供達のようにいろいろな食材や調理法に慣れている訳じゃないのでチャイルドメニューというと大人じゃ食べたくないようなシンプルなものが多い。
でもなるべく様々なものに慣れてもらいたいので
典型的な西洋風のチャイルドメニューだけじゃなくてあれやこれやと献立を考える。

時々、「なんでここまでしなきゃいけないんだろ。。。好きなモノばっかり食べさせとけばラクなのに。。」と思いながらも
好きなモノ・確実に食べるモノばかりだしたら偏るだろうし、
将来なんでも食べれるように準備してあげないと。。。みたいな「老婆心」があるので
頑張ってる。

それでもあの子達はそれなりに野菜を食べる方だと思う。
人参、ブロッコリ、トウモロコシ、カリフラワー、キュウリ、レタス、タマネギ、かぼちゃ、時としてキャベツにマッシュルーム
これだけ食べてくれりゃそれなりになんとかレパートリーが充実するから有り難い。

私自身はプラス好きな野菜を足して果物を一日2~300g取るようにしてるから
野菜果物足りて無い事は無いと思う。

けれど
けれども

幼い内・若い内はそんなに野菜果物は必要無いんじゃないかと 感じる。

それなりに炭水化物食物繊維ビタミンミネラルもろもろ必要だけど、
身体が若くて成長しているうちは、
一番大切なのは蛋白質。
だって脳も肌も筋肉も臓器も骨も蛋白質が基本
(骨はカルシウムで出来ていると認識されているけれど、本来「骨はミネラルを貯蔵する」だけというのが正しい所)

若いうちは体内酵素も豊富じゃない?

人類学で学んだ事なんだけど
人類が狩猟民族であり主食が動物性蛋白質だった頃の歯・骨状態は いたって良好
程よい筋肉がついた健康体だったそうで
少ない量でも良質の蛋白質があれば人類は健康に生きられたことが証明されている
(もっとも肉や臓器をほとんど生食すればその他の大切な栄養素も取れるんだけど)

それ以来寿命が3倍ほど伸びてしまった私達だから
年取ると動物性蛋白質だけで生存出来る身体では無くなり、食物繊維ビタミンミネラル酵素を更に必要とするために野菜果物が大切になってくるんじゃないかな。

子供の味覚が繊細で野菜を美味しく食べる事が出来ないのと、
肉を食べたがるのは
それなりに進化論的意味があるんだと思う
(だからといって食べさせないと言っていんじゃなくてね。バランスは大切)


歳とともに野菜が嬉しいとつくづく感じるようになった。
野菜たっぷりメニューは心も身体も満足してリッチな気分になる。

。。。それも人類学的にみれば歳とった証拠かも



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クリスマスシーズンに行くならどこの国? ブログネタ:クリスマスシーズンに行くならどこの国? 参加中



クリスマスって国によって祝い方が違うからいろいろと比べてみると面白いかもですよ

イエスキリストに想いを馳せ宗教的な数日間を過ごしたり
家族と過ごすためのイベントとする国
カップルの為のイベントになってしまった日本
イエスキリストはイスラエル生まれなのに”冬の国”で”冬の醍醐味”になってるヨーロッパや北米
(コカコーラ会社の”開発”した衣装とは違う)サンタクロースの姿や呼び名
食事、ケーキ、プレゼント、インテリア・内装、ツリー。。いろいろな変化


北半球 ーー アメリカ、ノルウェー、ドイツの超ウィンターチックでノスタルジックなクリスマスもよかったけどね

今私の住む南半球南アフリカでは

当然。。。

真っ青な空のモト
夏の最中にビーチやプールサイドでバーベキュー

っってのがクリスマス



もともと、というか、宗教やいろんな国での経験上
なんだか国際的にチャンポン的イベントだと思ってたんで
クリスマスに対しての思い入れはあんまりないから別にいいけど
最初は戸惑ったというか
未だに12月に入ってもクリスマスはおろか、年末という感覚を持てない。



今年はもりかしてモーリシャスに行くかも
碧い海白い砂、スノーケリング三昧のクリスマス


もうね、なにが平凡で普通でなにが特別なのかは解んないね


なにはともあれ
一生に一回はおすすめ
南半球の真夏のクリスマス(またはお正月)

是非どうぞ!


(ヨーロッパからの移民が多い南アフリカでは
”冬の最中”7月に「クリスマス」イベントをする人も結構いたりして。
レストランでも「クリスマスメニュー」を出したり)



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「孫達と私の間には精神的な距離があって近づけない」というお義母さん
悪気は無くも日本語でいうと空気読めないタイプなだけなのは重々承知しているし
”継母”である私が子供達と仲良い事を咎めてはいない。それはない。
でも
「子供にとって親が一番なのはともかく、孫達が(継母の)あなたを好きすぎるからバリアになって私の入る隙間がない。だから子供達が私に懐かない。」
。。。と言うのは、
少々”天然”超えてね???


まぁね

人はさ
愛する事はへたくそなんだけど
愛されたいもんなんだよね


「妻としても母としても祖母としても、満たされない。愛されてない」というお義母さんのまわりには
かまってかまってなついてなついて愛して愛してというオーラがたしかに満載である
そんなオーラ放っていたら小さな子供だってどん引きする。。。


決してお義母さんの事を悪く思うことはない
反面教師だと、つくづく感じて、反対に有り難いというか。。。申し訳ないというか。。。
人の振り見て我が振り直せというけれど
どれほど自分も「デキテナイ」のかに気付かせられる
時として私の内の「満たされない。満たされたい。愛されたい。認められたい」という気持ちが鎌首をもたげる事がある
それがどれほどに意味を持たない不毛な感情なのかを思い知らされる


愛する事は与える事で
してもらう事が当たり前じゃないんだよね
見返りを求めない事で楽になるのは自分
自分の存在と在り方に自信をもてば満たされるのは自分
思いやりを持って人に接して良い気分になるのも自分

そんな「自分のため」が、どうしてそんなに難しいんだろうね

どうして
「思いやりをもってもらえたら」「優しくしてもらったら」「愛されたら」「懐かれたら」「認められたら」
。。って他人からしてもらえる方が満たされると
勘違いしちゃうんだろうね



「愛されたい」「満たされたい」「認められたい」人達のように
いつまで経っても「愛されないなら愛さない」というような心持ちでいると
内なる平穏は絶対に訪れないのだろうな。。と認識して
やるせなくて悲しい気分になった

意味を持たない不毛な感情は醜いからそんな人になりたくない。。。というのも失礼だし
可哀相な人と思うのも哀れんでいるようだけれど
満たされない人が多いなら自分は出来る限り満たす側/満たされている側にいたいと思った



与えられるよりも与える存在になり自身に価値を見いだし尊厳を持ち自信を持って生きる。。。というのは
生きる姿勢というよりも
培うべき知恵なんじゃないかな、と考えさせられた



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今日からちょっとイギリス行ってきますんでブログの更新は今週いっぱいありません

(南アフリカから2泊3日でイギリス。。でも全行程5日かかります
実質2日半しかいないんでせいぜい出来るのは買い物ぐらい。南アで見つからない素敵なものをゲット出来ると良いな。。)



むこうのお義母さんの所でご厄介になるわけですが
ちょっと天然なお義母さんとダーリンとの電話での会話


「免許証の期限切れて更新しなきゃいけないからちょっとそっち行くんで世話になるね」

義母
「こっちいる間交通手段どうするの?
レンタカーでも借りるの?」


「。。。だから。。マザー。。。
免許証期限切れたって言ってんだからレンタカー借りれないだろ。。。」

義母
「。。あら。。そうよねぇ。。」


ダーリンは決して面白いとは思ってない
リアル漫才みたいな親子


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すごく好きな本、京極夏彦の著書「巷説百物語」

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江戸時代。曲者ぞろいの御行一行が公に裁けぬ八方塞の事件を妖怪仕立ての仕掛けで解決していく物語

「この世はね、悲しい、辛い。
だから人は、自分を騙し、世間を騙して、ようやっと生きている。
つまりこの世は嘘っ八。その嘘を真と信じ込むなら、そりゃいずれ破綻する。
かといって、嘘を嘘だとしてしまえば、悲しくて辛くッて生きて行けない。」

所詮浮き世は夢幻と、見切る憂き世の狂言芝居。

道を通せば角が立つ。
倫を外せば深みに嵌まる。
彼方立てれば此方が立たず、
此方立てれば彼方が立たず、
並び立たぬが憂き世の定め、それを立たすが御行一味
身過ぎ世過ぎで片をばつけて、残るは巷の怪しい噂
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生きるって決して楽しくて明るいだけじゃない事は知っているけれど
想像もできないほどの闇だってある事を認識させられ
人間性の織りなす切なさと優しさと儚さにしんみりさせられる

自分は
御行一味の仲間に加わって人生のやるせなさの中に希望を見いださせる事ができるほど誰かの心に触れる側になりたいのか
心に触れられて助けられる側になりたいのか


半分半分な気持ちをもってる


感動させたい気持ちも
感動したい気持ちも
誰もが持っている紙一重の感覚だからなんだろうか

どちらにせよ強い憧憬を覚えるのだ


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昼寝から目が覚めてリビングルームに行ったら
庭に面するドアを開けていたせいか近所の大型犬が何匹か入りこんでた。

そのうち数匹がソファーの上にもいるんで追い払おうとしたら一匹がライオンだという事に気がついて
ビックリしてダーリンを呼びに行ったら他の部屋には豹がいた。

さらにビックリしてようやくダーリンを見つけて興奮気味に話をしたら
「アフリカだからな~」と普通にしてた。

「そうかっっ アフリカだもんな
これは絶対フェイスブックとブログに書かないと!!!!すげぇなアフリカ!!!!」

。。。と心から納得して感動した所でホントに昼寝から目が覚めた。



ケニアやタンザニアやボツワナやジンバブエザンビアの辺境じゃあるまいし
ライオンや豹がそこらへんをうろうろしている訳じゃないの知ってるのに。。。



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(本日からブログ更新滞ります~~)