「え、そうなんだ!?あ、でも、そうだよね、そうでなければいけなかったよね。。。」と、落とし所がしっくりきてしまって自分でも驚きなんですが、

実は、

8年近くの南アフリカ滞在後この度帰国する流れとなりました。

 

人生ですからね、そりゃいろいろありますよね。

そういう「いろいろ」なんて私にもありますが、

なんかネガティブな理由でここを出る。。。と云う訳じゃなく

まぁ、いろいろあったからこそ他に浮き上がってきた重要事項に目を向けることができるようになったのです。

 

南アフリカはそれはそれは素晴らしいところです。

「私の前世は~~」などという人間のレベル超えて、

血が直接大地と空と繋がりを持っている事を実感できるような、人類のDNAの故郷である事を体内で感じる、そんな場所です。

もろもろの自然がもたらすスピリチャリティーを感じ、

深いレベルで癒され、真の霊性さが覚醒される所です。

 

そんなところで

そんなこんなで

切磋琢磨してまいりました。

 

元は会社員をしながらタロット描きつつ鑑定をして。。と云ったところから始まり、

南アに移ってからはオリジナルのタロットカードの出版、心理学の修士号、神経言語プログラミング、レイキ/エネルギーヒーリングにキネシオロジー、とスキルと知識を身につけ身につけ、タロット鑑定師・カウンセラー・セラピスト・ヒーラーと活躍してました。

縁あってムナイ・キと呼ばれるシャーマンの参入儀式を受けたその翌日

「あ。。。日本に帰らないと。。。」と気付きました。

 

嫌だと思う事柄は言うなればドアです。避けるのではなく、ただその真ん前に突っ立って見つめるだけのものでもなく、対面して能動的に自分の手で開けるものです。

開けた先に新しい喜びと自由の世界がある、そんなドアです。

だから今ならなぜ自分が日本で生まれ育ち、ストレスしか溜まらないような手枷足枷的な社会的ルールに縛られそれがいやで逃げるように外国にずっといたかの意味が解ります。

16歳の時から日本にいる事回避して、回避しながら経験積んで学んで、

学んで行く内に原点に戻ることになりました。

 

私は長年の海外生活で育んだ言語スキルと違う文化へ対する理解力、そしてアフリカで学んだ自分らしく、のびのびと、キラキラ輝き、心を自由にして喜びとワクワクを感じる毎日を送ることの素晴らしさと大切さを日本人そして日本に住む外国人ともシェアしたいです。

 

喜びに満たされていない毎日。

我慢をすることが美徳である人生。

不安を感じることが当たり前の将来。

そんな生き方、本当にどこまで「当たり前」なんでしょう?

 

「それが当たり前」と言われたら否定も反論もいたしません。人それぞれの人生ですから。

けれども、「自由と喜びのある人生」を求める人達にはそんな生き方のお手伝いをしたい。

 

どんな小さな石でも水に投げれば波を作り波紋が水面に広がる様に、私がその小石の様でありたい。そんな波紋を受けた人が今度は小石になってさらに波紋を作っていく。。。そんな連鎖が起こって欲しいと思ってます。

 

自分の母国を自由と喜びでいっぱいにしたいと云う日本人が増えてくれたらいいなという願いを持って帰国します。予定としては1月半ば。

 

2019年は再スタートです。

 

南アフリカはムプマランガ州にある、アフリカ版ストーンヘンジと呼ばれる直径30mのストーンサークル、「アダムのカレンダー」を訪れた。

 

石が天文学的な配置にもなっていて、少なくとも7万5000年以上前あるいはもっと古くに構築されたと言われる世界最古の巨石人工建造物。

 

 

 

今はまだ南アフリカでも知っている人が少なく来訪者も限られている、人類の歴史を超えたスピリチャリティーと叡智に涙が止まらないほどの感銘を受けるパワースポット。

 

 

 

今後、この写真に写っている3人で、南アフリカの大自然の力強さ、精神性、そしてアフリカと云う人類のゆりかごである大地がもたらすDNAのふるさとを体の奥から感じてもらって

 

ただ単なる「個人の過去生」などではなく、自分自身の人類としての起源を辿る旅として

 

心のゆとり、自由、バランス、そして本当の霊性とはなんであるかということを体感してもらうために海外からの参加者を募ってリトリートツアーを年に数回開催します。

 

シャーマニズム、リーディング、ヒーリング、メティテーション、クリスタルにハーブ療法なども盛りだくさん。

 

 

今後ガンガン盛り上げていきます。乞うご期待!

太極拳はれっきとした武道。
じーちゃんばーちゃん達が朝公園でやっているようなやつは1960年代の中国で「健康体操」として太極拳の表面的なものをおさらいし改造しただけのもの。

でもまぁああいうじーちゃんばーちゃん的太極拳するにも
強い体幹と柔軟性と姿勢の良さがないと上手くはできない。
だから太極拳の最初の数年は基礎的に身体を作るという意味では武道であろうと健康体操であろうと同じね。
(ちなみに体幹の強さ、柔軟性と姿勢の良さ、この三つが中国拳法の準備体操と日本のラジオ体操の共通点という事は面白い。ラジオ体操だってそれなりに体が作られて無いときちんとしたフォームでできない。すごいよね、先人の知恵だよ。科学だよ。)


ここ数年武道的太極拳をやってきた。
幾つかの型を学び動きは綺麗にできるようになったけど格闘技的応用となると一筋縄ではいかない。
だから2016年からは応用に力を入れていきたいと思ってる。

先輩からは「型をするときにそれぞれの動きがどういう役割を持つのかシミュレーションしながらしろ。マインドフルな練習でしか上達の道は無い」と言われた。

そりゃそうだ。
身体に叩き込み
意識に叩き込まないと上達するわけないもんな。

でもマインドフルの状態にメンタル保つってキツイ。
太極拳の場合身体を動かしながら
型の正確さはいうまでもなく、身体中の関節の繋がり、息継ぎ、気の流れを意識しつつ、自分の前に架空の相手が攻撃してきている事を想像しながら一つ一つの動きがどういう攻防の意味を持つのかを考える。
すごい大変。

。。。っていうか、こんなにたくさんの事いっぺんに出来ないから。
このマインドトレーニングって身体のトレーニングよりもキツイと思うんだけど??

でもこうしてマインドフルな状態を意識する事によって
いつか極めるべき行動が無意識に繰り出されるようになって自分の一部となる(はずだ)。



学ぶって芸術だな。



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小学生のときから今でも使ってるもの ブログネタ:小学生のときから今でも使ってるもの 参加中


ピアノを弾く事が好き。
それこそ下手の横好きってやつだけど。

16歳の時にアメリカ渡って
まだ言葉が全然できない頃ホームステイ先にあったピアノが唯一の友達だった。
ピアノに罪は無いが拘束下にある被害者が、加害者と時間や場所を共有することによって、加害者に好意や共感、さらには信頼や結束の感情まで抱くようになるストックホルムシンドローム的なものだった感じがする。 
あの頃がなかったらそこまでピアノを弾く事が好きになる事は無かったかもしれない。

下手だから弾きたくなくなる時もあるけどそれでも好きで
一旦練習始めると数時間があっという間に過ぎててびっくりする事もある。
でも才能無いから
追いかけても報われない片思い的な
傷つくのをわかってても別れられない愛憎劇的な関係。

楽譜はクラッシックからポップまでいろいろある。
最近はネットでも有料無料様々あるから嬉しいね。
小学生の時に入手したハノンとチェルニーのピアノ練習帳も大切にしてある。
いままで日本からアメリカ、ノルウェー、そして日本へと戻りいまはまた南アフリカという人生で
一緒に世界一周したものは30年の付き合いがあるこの2冊だけだ。
(このブログネタみるまで考えた事もなかったや。。。)

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1番かわいいと思う動物 ブログネタ:1番かわいいと思う動物 参加中


南アフリカでは野生のライオン、サイ、バッファロー、きりん、象などがそこらへんでウロウロ
。。。してない。

ボツワナやジンバブエでの国境越えた辺りの人の手の入っていない地域では野生のライオンやハイエナから喰われたとおぼしき南アへの不法入国者と思われる人間の残骸が転がっている場合があるそうだけど。

でも南アフリカでは野生動物に遭遇するなんてありえないから。
そんなのは特別保護されたサファリ地域だけ。

サファリは素敵だ。
野生動物に遭遇できるなんて人生でもそうそう体験できるもんじゃない。

私のもっぱらのお気に入りはきりん。

初めてのサファリ経験でライオンや豹のいないエリアで車降りて休憩していたら
一頭のきりんがぼんやり歩いてた。
ちょうど50メートルほど先にいた私を見つけて
頭を傾げボ~ッと凝視してきた。
逃げるわけでも襲ってくるわけでもなく、ただ立ち尽くしてぼ~~~~っと。

ライオンの群れがきりんを襲おうとしたところも見た事あるけどそんな瞬間は珍しく
基本的に体が大きいから襲われる事も少ないきりんはそれほど警戒心を持たない動物らしく
彼らはいつみてもぼ~っとしている。

嗚呼、一緒にボ~ッとしたくなる。。。癒


この間ステップサン(継息子)から
「動物園の動物飼えるとしたら何がいい~?」と聞かれたので
すぐさま「きりん!」と答えた。

そしたら
「違う違う、動物園の動物」と返された。

いやいや、私の文化からみたらきりんも象もライオンも立派な動物園の動物よ?
保護地区とはいえ野生のきりんや象やライオン見れる方が珍しいから。
と言ったら絶句してた。

彼にとったらサファリ系動物は大自然にいる事が当たり前で動物園で見るもんじゃないらしい。

さぁて、本当は何が当たり前の事なんだろうね。
動物園の動物も本来すべてが野生のはずなんだし。




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ノルウェーから日本へと移ったのは丁度10年前。
移ると決めてから2ヶ月後には成田空港にいた。

その間に知り合った友達がいる。
たった一ヶ月程度だったけれどほとんど毎日お話をするほど仲が良くなった。
10歳下で当時はまだ学生だったけれどしっかりしてて賢くて優しい人。
その後は数えるほどしか会ってないしあとはフェースブックでの交流だけだったのに
未だにお互いつながりを感じてる。
私が南アに移ってきてから最近ようやくネット環境が整ってスカイプができるようになったのでチャットもできるようになった。

彼女は彼氏が出来たことなかったはずなんだけど
ついこの間フェースブックで結婚していることが判った。

まぁ、普通に「おいおいおいいつそうなったんだよ!?」という反応になってしまったよ。

彼女自身はノルウェーで生まれ育っているけれどご両親は移民で
お父さんがシリア人のムスリム教徒、お母さんがカトリックのキプロス人。
素晴らしい人生の哲学を持った親の元、彼女は子供の頃から矛盾なくイスラム教とキリスト教両方の教えのもとに育った。
だから今世界で繰り広げられているイスラム対キリスト教的欧米の対立は彼女にとってとても理解しがたいこと。

実際、イスラム教とキリスト教の原点は一緒だから対立している方がオカシイんだけれどね。

でもイスラム教徒の行動で受け入れがたいものがあることだって確か。
ヨーロッパのムスリムの人達はそれこそ結婚式の時に出会いました的なお見合いを家族から求められる人も多い。
そういう場合は結婚相手をムスリム系の国からつてを辿って探し出し結婚させる。
そうすると残りの親族もヨーロッパへ簡単に移住できちゃったりするから。
正直言って私はその考え方には反対なので
私のお友達もそういう経緯でのお見合い結婚だったのかどうか分からなくて簡単には聞けなかった。

思い切って聞いてみたら
もう15年も知っている間柄で
シリアに行くと必ず会うとても信頼出来るお友達だったのだそうだ。

人としても異性としても愛しているし
それにシリアでは数年前に始まった内戦のせいで
彼の人生は根本からひっくり返ってしまい
今はレバノンで暮らしているから
いっそのこと結婚して、ノルウェーにおいでよ!という経緯らしい。
お互いに「自分にとっての正しい人」と出会うことを信じ二人ともそれまでまったく男女関係の経験なく結ばれた。


お見合い結婚とは一転してなんとも心の洗われる話である。
やっぱり聞いてみて良かった。。。



自分にとって近い人の近い人がシリアの内戦の真っ只中にいたなんて壮絶な事実がある。
あんまり他人事じゃないんだな。

世界は広くて小さい。
もっと大きな事柄に目を向けて生きないとな、と喝をもらった。


ちなみに彼女は飛び級で生化学の修士号を楽々と習得してしまったような才女なのだけれど
稼げる生化学者として仕事するよりも
学生の時にバイトして生きがいを感じたソーシャルワーカーとして仕事している。
お金のために働くんじゃなくて、生きがいのために働きたいの!といって虐待を受けたりしている子供達の面倒をみている。
本当に素敵な人。

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ノンカロリー飲料って飲む? ブログネタ:ノンカロリー飲料って飲む? 参加中
本文はここから



このブログネタの発案者さんはダイエットしようと思ってノンカロリー飲料を飲むことにしたんですって。
怖いというか無知な発想だな。。。
だって
砂糖自体あんまり体に良くないけど
合成甘味料の方がずっと怖いじゃん。

というわけで、ノンカロリー飲料などは毒を飲むという思い込みがあるので手をつけたことありません。

ネタの発案者さん「だって味のついてるやつ飲みたいじゃん」とも仰ってますが
本気なの!?と思ってぞっとした。
ジャンクでケミカルな日本の味に慣れた人なんだな。。。と思っちゃう。

ノルウェーから日本に移る時
「日本にはおいしいものが沢山あるんだよね~~」
「飲み物なんかいろんな種類があるんだよね~~」と、ワクワクしてきた。
でも実際、健康的においしいものは多くないことがわかった。

日本には確かにおいしいものが沢山ある。
日本食は美味である。
あるけれど
同時にジャンクな味のものもたくさんある。

コンビニも冷凍食品もインスタント食品も便利だけど、味がヘンなものが圧倒的に多い。
味のついている飲み物は薬品の味がする。
調味料もお菓子もなんであんな化学的な味になってるんだろう。。。
「この製品に含まれている原材料がまともな食品なのって限られてる」と思ったことがよくあった。

そしてもっともナチュラルな普通に食品であるものがやたら高かったりするんだ。

。。。ホンモノだから。。。?

膨大な人口を支えるためためには人工的な物質を食べていかないとダメということなのかな。

だったら悲しい。






っていうか。。。

体重減らしたいなら運動しようよ!?




不健康な食生活しても痩せるとか
何かを摂取してれば痩せるって考え、全然分かんないって

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生で見てみたいスポーツの試合 ブログネタ:生で見てみたいスポーツの試合 参加中


南アフリカに移住してきてからこの5年
観戦する楽しみを覚えたスポーツはラグビー

選手達の筋肉のムッキムキさ(実際女性の中には「興味あるのは(選手の)カラダ(観るため)だけよ」という人もいる。)
血と汗の肉弾戦(あら。。こう書いてしまうとあんまり魅力的に聞こえないわね。。。)
その反面「エリート紳士のスポーツ」として英国で始まったラグビーであるから選手達は常にジェントルマンであることが求められる(時に試合中に喧嘩があったりするけど)。
まぁそれこそ「男らしさ」満載のスポーツだと思うんだな。

ルールは複雑で全てを理解できるわけじゃないけれど
基本を知ればかなり楽しめると思う

そんなこんなで今までラグビーと言えば南アを応援してきた。
南アチーム観戦に行ったことあるし
あるレストランで食事していたら選手全員が入ってきた事もあって
親近感がある。

だから今年2015年のラグビーワールドカップの南ア対日本ではどちらを応援していいかわからなかった。
強豪南ア相手では少なくとも50点差で日本はボロ負けするだろうという予想されてるし。。。
日本人チーム誰も知らないし。。。

そうしたら日本は粘って粘ってかなりの接戦になり
最後はゴールキックで確実な3点を取って同点となるか
一か八かでトライを決めて勝利を得るか、というハラハラの展開となった

観てる方は「もう頑張ったじゃん、同点でいいじゃん!!」と思った人も多かったと思う。
ところが日本は全てを懸けて世界3位と言われる南アに挑み最後の数秒で驚きの勝利!!!

テレビの前で私呆然。
隣ではスポーツ大好きで弱小チームが強豪チームに挑む、というようなスポーツ精神を尊重するイギリス人ダーリンが「Yeahhhhhhhhh....!!!!!!」とか叫んでた。

ラグビーってのはとかく実力差が明確に出るスポーツだから
日本の勝利はすごかった。
天変地異というか、南アにとっては青天の霹靂というか。
あまりにもすごくてワールドカップ開催中の残りの数週間の間コメンテーター達が日本の凄さを毎回言っていたぐらい。

「さすが日本」
「サムライ魂」
「真のスポーツを解ってる」など絶賛されてたね。
日本人として鼻が高かったね。
こうやって書いててもいまだ感動が心に残ってるもんね。
ああ、やっぱり私は日本人だわ。お国の勝利は嬉しいものだもの

その後日本はスコットランドには負けたけどサモアとアメリカに勝ち、
弱小日本というレッテルを貼り直した(最後の勝利は20年前の対弱小ジンバブエだった)。

そういうわけで次の2019年は期待のワールドカップだよ。

毎日の積み重ねが大切で
実力がそのまま反映されて
野球やサッカーのように番狂わせがほとんどないラグビーは面白い。
このまま日本のラグビーはお国を背負って世界に向けて頑張っていただきたい。

だから2019年はなんとしても日本に観に行きたいね~~と、ダーリンを話しをしてる。
開催都市のひとつ釜石は私の生まれ故郷だしさ。

いろいろと感慨深い。

あ、でもこうしてラグビーの良さを宣伝しちゃったらチケット入手が大変になっちゃうかも~~

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「甘いものはそんなに好きなわけじゃないんだよね~~」。。。と、今までずっと言ってきていたと思う。
確かに甘いものよりもからい物の方が好き。
ステーキは別腹だけどケーキの入る隙間は無いわ。。。みたいな。
でも砂糖に対してアレルギーというわけじゃないから甘いものを頂く時だってある。

でもお砂糖って体内でたんぱく質を糖化させて老化を加速させるんだってさ。。。

私は自分で言うのもなんだが若く見えるらしい(自分では年相応だと思っているけど)。
よくもまぁ今までろくにケアもせずにきてここまで若くみられるもんだ。。。と他人事のように感心したいとは思うが、自分で鏡を見れば「みんなどこを見てんだろう。。。」と考えさせられる。
今までのように何もしないわけにいかないから美容のケアというものを本格的にするようになってきた(まぁ、それこそが老化現象なのかもしれないけどさ。。。)

という訳で
そんなに甘いものが好きではない私なら老化を遅らせるためのお砂糖断ちなど簡単でしょう~~
さすがに炭水化物一般を断つ訳にいかないのでご飯やジャガイモ(欧米では主食ね、ポテトは)少々の小麦粉をやめる気はないけれど、ただでさえそれほど摂取しないお砂糖ぐらいどうってことないだろう
。。。と思ったのだけれど

これが甘かった。(あら、なんだか上手く言っちゃったんだかどうなんだか。。。)

砂糖の入っていない食べ物というもの自体が今の世の中少ないんだな、これが

今まで「そんなに好きじゃない」と思っていたのに
結構毒されていた事に気がついた
「これは砂糖が入っているから食べれない/作れない」という事を基準にして食品食事判断をしていくと
食べられないものがやたら多くなる

怖いな~~
怖いよ、だってさ、
あれほど「そんなに好きじゃないもの」だと思っていたのに!
その実際の影響力ときたら、目からウロコ。
こんなにも世の中はお砂糖にあふれていたのだね。。。
思ったよりもお砂糖に慣れてしまっていたんだね。。。


。。。そうしたら世の中の自称「甘いもの大好き~」という人達はどうなっちゃうんだろう!?


まぁ、無理したらストレスたまるし人生を楽しむ事は大切だから自分が何をどのくらい摂取しているかに気をつけて、甘いもの食べたくなったら心から楽しんで食べる。

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ウチの近所にお菓子やパンの冷凍生地を売っているお店がある。
解凍してオーブンで焼くだけだからとてもお手軽だし
子供達がクロワッサンやパンオショコラ、チョコレートクッキーを気に入っているからウチはこの2年ほどいわゆる常連。
焼くのは私のお仕事。
でも私は気づいていた。
バターが使われてない。
使われているのはマーガリンだ。
マーガリンの後味や体の調子が悪くなる感じが嫌い。
だから私自身は手を付けない。

そうこうしてこの前作って余ったクロワッサン一個。

実験してみようと思って室温に置いて放置した。
3週間以上経過して

。。。。腐らねぇ。。。。

。。。。カビが生えねぇ。。。

。。。。いまだにほんのり柔らかい、つまり乾燥もしない(ヨハネスは乾燥がすごいのに)。。。


そういえば冷蔵庫に置いて実験したスーパーの食パンも一ヶ月経ってもカビが生えずに柔らかいままだった。
パン屋さんのパンはちゃんとカビて乾燥するのに。
そういう事でウチはもうパンはパン屋さんでしか買わない。

今後もう冷凍生地屋さんへ足を運ぶ事もないかな。。。



腐らないものは、もう食べ物じゃないよ!!!

そういえばマーガリンはプラスチックのような化学成分を持っていると聞いた事がある。
プラスチックなんて食べていいもんだっけ???

やっぱり食べるなら
ちゃんとした「食べ物」を食べようよ。
「食べ物みたいなもの」じゃなくて。

ちゃんとした食べ物は、(いずれ)ちゃんと腐るんだよ。
(でも腐ったものを食べてもイケマセン)

”いずれ腐るものは体にいいけれど、いつまでも腐らないものは体に悪い”



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