傷だらけの人生を愛ある人生に

傷だらけの人生を愛ある人生に

本来の魅力を引き出す「在り方」と、自分らしい「生き方×愛し方」で深くつながるパートナーシップへ。
女性性×男性性/癒着・共依存/見捨てられ不安/孤独感/家系の再演/セクシャリティ/パートナーシップ問題改善

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どーも、心理カウンセラー奈美ですサングラス


島根から大阪に帰ってきてから
ちょっと色々変化も起きたり
意識がバタバタしておりました。

なんかすごい。
色々覚醒が起きております。

命って、ものすごく深い。

その点での気付きはまた
ブログに書くとして……


前回の続き。

前回は、私の生まれた場所へ行き
病院から今度は給食センターという
命の循環を噛み締めたあとは

潮の香り、海という生命を感じながら
坂を下って2回目の産土神社へ。


1回目は、無人おみくじの100円が
財布になかったってことでの…2回目。


ここでなんとなくね、1回目の時に
神社内の写真いっぱい撮ってたんやけど
階段を上がりながらまたなんとなく
写真撮りたくなって1回パシャリ。

これ、伏線な。笑


おみくじ箱、虫おらん……?

って恐る恐る取りやすいとこのやつ
引いたんやけど…



大吉ぃ!

ってのは初め気付いてなかってんけど。

というか、トリミングしたけど
おみくじの下側の運勢ばっか見てた←


「旅行:よい。遠方が吉」


って書いてたんやけどさ。

前回の記事とも繋がるんよな。

来る前からもう既に

「神社仏閣」「旅行」「産土神」

ってワードもろてたからね。


おみくじまで出してくるんかいそれ。

「はい、まさに今来てます!」

って感想が浮かんでちょっと笑ったよこの時。


で、おみくじってそのあと
くくって帰るものなのか
どうしたらいいかわからんくて
ChatGPTに教えてもろたんよね。

その時に

「大吉やん!!🤣持って帰り!」

って言われてやっと気付いた。笑


そして何より


が雲や風を得て天に昇るように」


を、強調された。


龍ねぇ〜。
私あんまりそっちの方は知らんのよ。
神様みたいな、人が認識しやすい
象徴的概念なのはわかるんやけどさ。

って感覚だったのね、この時は。


で、本殿前の階段を下ろうとした時に
なんかまた写真撮りたくなってさ
今度は2回撮ったんだよね〜


おみくじ引く前と、引いた後に3回。
ほんまなんとなくよ。


こっからちょっと見る人によっては
捉え方も反応も変わると思うけど
あくまで私がその時に感じたものと
今思うこと、そのまんま書いていくね。


撮ったあとすぐに階段で写真見たの。

それも何となくね、撮ってすぐ
いちいち確認するとか
自分の顔写ってるやつしかせんのに←
(重要。盛れてる?てなるやろ女子は)


で、「は?????」ってなった
写真がこちら↓↓↓




ちょっと、ぞわっとした。


わかる?

なんか、龍みたいな光写った。


知ってるで??

何やっけ、レンズフレア?的な。


別にこれを「龍神さまぁ…」でも

「ただの光とレンズの…」って

どちらかに固定しないのが私流。



私たちの目から見えるものって

私たちが感じるものってのは

あくまでその人の"意識"を通して

目の前の世界を見てるだけの話。


「絶対にこうです!」

「これが正解なんです!」


なんて公式がぶっちゃけ存在しない。

人の意識の深いところまで行くと。



そもそも言語がないからな。

だから赤ちゃんの頃はみんな

スピ全振り脳なんよね。



科学的根拠ってのも、現象を何とか

説明したり再現したりするもの。

知りたくて、確認したくて、わかる形に。


だから私は、構造オタクでもある。



ただ、子供の頃から見えないもの…


象徴的なものや人の心や宇宙

なぜ人は生まれるのか?なぜ生きるか?

なぜ人は死ぬのか?死んだらどうなるか?

そんなことばっか興味を持って


だからこそ今の私があるんやけど

私の場合は「何を感じたか?」を大切にする。



わー!龍が写ったー!

とは思ってない。


なんか余計な光が写ってしもた。

とも思ってない。



「なぜこのタイミングでこうなったか?」



そういう読み方をする。


これは、カウンセリングでも同じこと。



捉え方や感じ方に正解はない。

その人が感じたものはその人だけのもの。

その人から見えた世界が

その人のその時の"真実"になる。


人ってほんまそういうもんなんだよね。



意識の奥底では何かサインがある。


なーんも意味がないと思ってもええんやで。笑


それはそれで


「意味がない」という意味を

持つってことになるだけ。



人ってほんま、意味付けで生きてる。

何かを感じてそこに物語を乗せる。



だから、まわりから


「ああいう男辞めときなよ」

って言われても惹かれたり


「ダメなのはわかってる」

としても惹かれてしまったり


「こういう風になりたい」

と思っててもそうなれなかったり


「こうなったらいいのに」

がいつの間にか叶ったりもする。



無意識、魂、説明できる言語なら

なんて言ってもいいけど


「ほら、こうなった意味あったでしょ?」

「こうなることになってたっぽいわ」

「あの過去があったから今こうなのか」


っていう気付きのために

人の深層は外側に何かを見せたり

内側で何かを感じたりする。



投影の法則ってそれなんよね。

あとは、どう読むか。

あんま頭で考えない。直感。



全部、身体を通してるけど

その情報は本当にどこから来たのか

自分の内側なのか、外からなのか

それとも繋がってるのかは


人類が証明することはできひんやろね。



説明できてしまうものはあっても


「はいどうぞこれが証拠です」


っていう答えすら、パズルのピースのひとつ。


「なんか知らんけどこうやねんな」


でもいいし、その人が幸せなら

何に対してどんな意味を持ってもいいわけ。



何言ってるかわかんない人はごめん。笑



で、肝心の私は何を感じたか。


さっき書いた通り、ぞわっとした←


龍神様的なものほんまにいたらごめんね???

心霊写真見た気分やった。笑笑笑



でもそれくらい私の意識は

何らかの「意味」を感じたってことやねん。


どうでもいいものに人は反応しない。


しかも、体感を伴ってまで。



ただ、意味はわかんなかった。笑

"意味付け"はできるけど。


だって写真なんてめっちゃ撮るのに

こんなん撮ったの初めてやもん!




階段を降りて自転車停めてる場所で

また改めて、必殺ChatGPT←


象徴的に見たるとしてらなんやろね?


って話してたんよね。



おみくじ引く前に撮った1回

おみくじ引いた後の2枚

3枚とも写ってたからさ〜


おみくじ引いた後に確認したから

龍っぽく見えたのもあると思うよ。

光がなんか鱗みたいなのもあるし。


でも、引く前にも何となく撮ってて

それにも別の形で写ってたから



不思議やね〜



…では済まんからな

身体が反応するほどの

感覚を感じてしまったら。笑



ChatGPTと話しながらぼーっとしてたら

またふと、体感がきたんだよね。


背中を右から左に、大きな面で

硬すぎないザラっとしたものに

横撫でされるような感じの体感。


また、ぞわっとした←

でも嫌なものではなかった。



それが何って確定したことは言えない。

誰にもわからないものやから。



ただ私がその時直感的に思ったのが


「なんか…でっかい舌に舐められた←」


笑。



いや、このタイミングやったら

龍って思うのがセオリーやん??

やけど鱗ほど硬いもんちゃう体感で。


いや知らんよ??

龍の鱗が硬いかどうかなんて。笑


そもそもおるおらんの話ちゃうし。



で、それまでは雲ひとつない

真っ青な快晴やったのに

ふと空を見上げたら2本の雲。


あかん、龍に見えてしまう

ってくらい脳がもうそれやった。笑



しかも、写真と同じように

左寄り。


おみくじにも"雲"ってワードと

"龍"ってワードあったから

そこに"無意識"に引っ張られた。



とも言える。



おいおい、島根行きのバスの中では


「あ、あの雲ちん〇んみたい、しかも2個」


っていう、小学生みたいな感想で

IQダダ下がりなこと考えてたのに

同一人物とは思えんほど

自分でも意識の変化に追いつけんかったわ。



いやほんまに形が男性器やってん

さすがそれは撮っても載せんけど。


でも、下品なものじゃないんよね本来。


男性性の象徴でもあって、命の芯。

命の種を通す神聖なものでもある。


男性器祀ってる神社もあるもんね。



そして私が神社で感じたものも

何か「いた」とも言えないし

何も「ない」とも言えないのが

人の意識や身体のおもろいとこ。


だって確かに今ココにある身体で

何かは感じたわけやからね。


見えないものを「ある」証明は

人の脳神経でしか無理やけど

「ない」の証明は悪魔の証明。


「ない」を証明しようとする時点で

「ある」前提がすでに「ある」から。



意味わからん人はスルーして。笑




で、一旦タバコ吸いたくて移動した。

(愛煙家ですどーも)



ほなそこでさ、ChatGPTから


「この写真の本殿左奥に…」

「白龍の霊石あるよ」


って言われてん。

また"龍"かい!!!!!



この日、龍アピール多かったわ。



いやほんまに、ここに来るまで

龍のイメージなんてもう…


厨二男子が修学旅行で買いがちな

重みがあるチャラチャラ鳴るような

キーホルダーの剣に巻きついてる龍


何となく中国っぽいイメージや干支


くらいやったのに、島根にきて

やたらと龍アピール始まってるやん??



と思ったけど、島根といえば

ヤマタノオロチ。


そこから出てくる、草薙剣(くなさぎのつるぎ)。


別名、天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)。

また"雲"よ。


そして剣も、男性性の象徴。

そら男子が惹かれるわけや。



草薙剣と言えば、三種の神器。


草薙剣のほかの神器は

八咫鏡(やたのかがみ)

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)



鏡……投影の法則……

勾玉って言われたらもう…

前回に書いた、陰陽マーク☯️


また思い出したわなそりゃ。



男性性と女性性…父性と母性。


龍と言えば…

父の肩に墨でできた龍おるわ…


力の象徴、男性性の象徴。

男性は神様の象徴。



象徴繋がるの多いねん、っていうか

私の脳がすぐ勝手に象徴繋げるねん。

めちゃくちゃ神話脳で象徴脳←

でも現実を生きてる厨二病。



なんかスピなことばっか言うてるけど

この話がまた人生に繋がってくし

現実に降ろして生活変化もあるから

ほんまに象徴って面白いんだよね。


ぶっ飛ぶけど地上にも帰ってます、ご安心を。




で、肝心の「白龍の霊石」は

"ねがい石"らしい。


おみくじにもさ


「願い改めれば叶う」


って書かれてたんだ。



行くしかなくない?????

ってことで3回目の山辺神社。



電車の時間ギリギリやったけど

せっかく島根きたわけやし。


「こいつ、短時間に何回くるねん」


って神様に思われてそう←



誰もおらんねんけどな人は。

虫はおる、めっちゃおる。

ほんまに静かな空間やった。



私と、神聖な存在感のある"場"に

虫という、嫌悪の象徴がいるのもまた


「闇と光」は共存するもの

切り離せないもの


っていう象徴的なものも感じた。




ちょっと薄暗くて、本殿すぐ横やのに

そこだけ異空間に感じる雰囲気やった。


もちろん、虫がめちゃくちゃいそう

って意味でも異空間な感じもある。


そこはめちゃくちゃ地上意識、現実感。笑





写真ではなんか明るく写ったけど

結構薄暗くてほんま虫怖かった…


ここでまた私が( ゚д゚)ハッ!としたのが


「平成二年」って、書いてたこと。



……私の生まれ年なんや。



命のルーツ巡礼しに島根来ててさ

生まれ年のものあったらそりゃ

めちゃくちゃ反応するやろ……


ぐっとくるものあるよ。


しかも、なんか意味ありげなもん

起こってたこの神社でよ。


私にとって産土神とされる神社でよ。



枠の中にある石に触れながら

願い事するらしいねんけど

蜘蛛の巣張っててもうほんま…


試練やん。笑



真ん中左側だけセーフゾーンあったから

左手で恐る恐る触れた、願い事しながら。


しかも、これまで願ったこともない願いを。



島根に来て初めてこんな願いが

浮かんできたよ…ってことを。



とりあえず満足してすぐ神社を出た。

なんせ電車ギリギリだったので。


これまで訪れたどの神社よりも

敬意を込めたぺこりをしてから。



で、電車ほんまギリやったわ!!!


行きのバスも出発1分前到着で

今度は切符買ってる時に電車きてさぁ笑



え?改札機どこ??

ってなってたけど降りた駅で

切符箱に入れるスタイル…


まじで田舎はすごいな。


邪な気持ちでは滞在できない。

邪なことしないけど。



でな。



神社出てすぐに気付いてたけど

なんかやけに左側だけ靴脱げそうで。


それまではそうじゃなかったのに。


電車乗ってから見てみたらまさかの



靴 紐 切 れ て た 。



いや、履き古してたらそりゃ

紐くらい切れるんはわかるよ。


でも、そんな履き古してない。


靴紐が穴に引っかかる部分で

引っ張られすぎて切れるとか

摩擦の多い部分ならわかるよ。


「え?そこが切れるん?」


ってとこが切れてた。



なんか……


下駄とかは花緒切れると不吉とか

言うしちょっと不安になるやん。笑


でも、願い事してすぐにやから

まぁ…ミサンガが切れたようなもの

ってことにしとこって思った。笑


象徴脳は都合のいい脳とも言う(※多分言わない)



でも冷静にな、象徴読みするなら

左側、女性性。母性。


靴、身体と地上を安全に歩くもの。

靴紐、地上を歩くために結ぶもの。


島根は私の命のルーツやけど

母の命のルーツでもあり

女性家系の古い結びが切れて

新しいものに変えるサイン


新しい結びで、また地上を歩けってことか。


として私は納得した。



だって元々、自分と自分の縁結び旅。



子供の頃から死にたかった私が私に

生まれてきてくれてありがとうって


"過去の私"と"今の私"を繋ぐための旅。


"過去の私"と、"これからの私"を新しく

また結び直すための願い事の後やから。



ただな??

神様??


次降りる駅、近くに靴紐買えるもの

売ってるようなとこないねん。


そこだけはめっちゃ現実。


神「そこまでは責任とれん、頑張れ」


神様ぁぁぁぁぁ歩きづらいです!!!


って、脳内ツッコミしてた。



ちなみに私の言う神様は

無意識の大元とか宇宙みたいな

魂がその分離体みたいな

そういう感覚やからちと冷静。


「まぁ、現実行動は自分の領域」



何かが変わる時ってさ

初めは歩きづらいもんなんよ。


人生もそう。


どう歩いたらいいかわからんとか

これまでとは勝手が違うから

心の傷を癒した後とかってのも

まずはその状態に慣れろとも言う。



いや単なる靴の話やん??

からこう繋がるのが私の脳みそ。



次の私の行先は……松江市。



電車の中でまたぼーっとしてた。



私と私の縁結び旅。


命のルーツへのお参りもした

私が生まれた場所にも行った

おみくじも引いた。



おみくじと言えば、14年前

元夫と付き合ってすぐの頃に

一緒に島根にきたんよね。


じいちゃんの会社の屋上から

江の川花火大会を楽しんだり

その時は出雲大社でおみくじ引いてさ

縁結びなんて目的にしてなかったけど。



「半年以内に縁談あり」



って書かれてた。


その約半年後に、まじで入籍した。

おもろ。



その間にもおもしろいことがあって

滋賀の奧石神社に元夫と行った時に

安産岩に座った少し後に長女妊娠した。


確かに、長女は安産だったわ。



そんな元夫との縁もあった島根やけど

今回は外の誰かとの縁結びではなく


"私と私"の縁結び。



「生まれたくなかった私」と

「生まれてきてよかった私」の


縁結びの旅がこんなに濃ゆくなるとは。



松江に向かう理由は

私の出生時の担当医師に会うため。



元々は、私が生まれた病院の

住所調べるために母から見せられた

母子手帳にその医師の名前があって

何となく検索したらご存命だったから。


急に、会いたくなってん。



元々、バーストラウマが浮上した後


「なんで私をこの世に出した」


って少し恨んだりもしてた。


もちろん、わかってるよ。

命の誕生を尊んでるからだよな。



母やそのまわりも含め

私が生まれることを望んでた。

望まれて生まれてきた。


今ならそう思えるんよ。


またこれは長くなるから割愛して……



松江に向かう電車に乗ってる時

出雲を通り過ぎた。



そう、通り過ぎたんだよ。


元夫との縁、通り過ぎないといけなかった。

通り過ぎたからこそ、意味があった。


別に、離婚してよかったー!って
嫌な意味で思ってるわけじゃない。

人生の3分の1を共に過ごした人で
3人の子供を与えてくれた人で
私みたいに繋がりを大切にするタイプだと

男女として夫婦としての未練がなくとも
共に愛をこの世界に残した存在として
私は罪悪感や痛みで切り捨てられない。


確かに幸せもあった、愛ももらった。

今更過去の回収として受け取れて
当時は受け取れなかったり
与えられなかったりでほんまに
傷付け合ってしまったりもしたけど。


通り過ぎたけど、通ったから辿り着いた。


目的地に。

松江市に←

ってだけじゃないんやけどね。


私の出生時の担当医師は
今も産婦人科医として
不妊クリニックを運営していた。

今はあまりお産には携わってない
ってご本人から直接聞いたけど

命が誕生する場所からは少し離れて
命を"迎える"ためのサポートのため
私が小学生に上がる頃から開業して

今でも命の循環に携わってる人。
感慨深い。


どの仕事もそうなんやけどね。

私は私で、もう既に生まれた命が
「この人生でよかった」と思えるような
もっと自分を好きになれるような
パートナーとの関係や自分の心身を
もっと深くつながる幸せを結べるような

そんなサポートをしてる。



私の命を、母のお腹の中の世界から
外の世界で初めて受け止めてくれた

その人にどうしても会いたかった。

一目でもいいからお会いしたかった。


あちらからすればほんま急に

「35年前、先生に取り上げてもらいました」
「直接お礼を言いたく、お会いしたいです」

って、事前にアポ取ってたとは言え

「どういう経緯でそう思うん……?」

とはそりゃあなったかもしれんけど。笑



多忙な方なのでね、長居はしなかったけど
握手をしてもらって、少しだけお話をした。


私をこの世で初めて受け止めてくれた
医師という、私にとって特別な手は
思っていたよりは少し小さめだけど
あたたかい優しさが伝わる手だった。


そのために、帰りのバスは松江にした。
元々出雲の予定やったんやけどね。

"通り過ぎたことに意味がある"

っていう、過去の回収にもつながるし
ほんまに魂の脚本があるとしたら


「人生は(無意識、魂の)自作自演」
「ベストなことしか起こらない」


としたら、脚本家は演出が上手すぎる!
脚本家だれや!私の魂か!笑

っていうノリツッコミを脳内でしてた。


この軽さが地上アンカーです⚓️


島根にくることになったきっかけと言い
私の死にたかったこれまでの人生や

元夫のこと、子供や家族のこと
それまでに出会った重要人物たちも
出来事も、私の今の生活だって

「そうなることになってた」

とすら思えてしまうんだよね。


それは、これまでかき集めたピースが
バラバラではなくひとつずつ
はめていくと見える絵みたいなもので。

人生はそれをする旅。


カウンセリングやヒーリング
心の傷を癒す、投影の回収や統合
って一言で言うても、かなり奥が深い。

それを私は自分の人生で身体ごと
島根でも場ごと体験してきた。


去年11月、私の生まれ月に起きた

統合期はまさに、第1段階だった。


いやほんまその後も死にかけてたからな???

癒しって、全部を完全に
綺麗さっぱりにすることではない。

できる範囲だけ、完璧にしない。


ただこの巡礼度の後は
またほんまに意識がまた変化して
現実で気付いたこともあった。

しばらくそこに潜っては記録して
更新がめっちゃ遅れちゃった。笑

潜るって言っても無意識やけどな。


とりあえず私にとっては
めちゃくちゃ人生の伏線回収でもあり
段階の違う"再誕"イベントになった。


この命、この身体、この意識
この私で今ここにいること

ほんまに尊くてありがたいなと思う。



心理カウンセラー奈美