参院憲法審査会は6日に予定していた幹事懇談会を延期した。
民主党幹事が前日に「都合がつかない」と欠席を伝えてきたためとしている。
これに関し、民主党の池口修次参院国対委員長は6日の記者会見で「本来憲法を守るべき安倍晋三首相が、本会議で(改憲の発議要件を定めた)96条改正に踏み込んだ発言をしたことが理由だと聞いている」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013020600792
いつもの事ながら審議拒否が好きな連中だ。
「本来憲法を守るべき安倍晋三首相が、本会議で(改憲の発議要件を定めた)96条改正に踏み込んだ発言をしたことが理由だと聞いている」というのは、日本国憲法第99条の憲法尊重擁護義務の事らしいが、
まっとうな手続きによって改正をと言っているのに、あたかも不法な手続きによって改憲を目指しているような言い方に思える。
法案に問題があるなら話し合おうとせずに審議拒否というのはいかがなものだろうか。
反対ばかり言ってないで、問題点を出して議論しあうという所にいかないというのは民主党の癖とでも言ってもいいのかもしれないが、こういうことをしてても給料が出るのだから税金を払う側からすればバカらしい。
審議拒否で出席しないのなら日割りで議員報酬を引いてもらいたいものだ。
与党でも野党でも審議拒否って、民主党の人達は一体どこを向いているのだろうか。
日本国民から見れば日本に向いていると思う人はいないだろう。
次の参議院選挙で国益を害する人達を選ばないようにして守れる人達を選ぶようにしたいものだ。