娘は口から食べることができません。
食べれていた小さいときも、ペースト状で尚且つ裏ごししたもの。
噛むということが全くできないために飲み込む食べ方でした。
しかし、嚥下障害があり、誤嚥を繰り返し、誤嚥性肺炎を繰り返す。
それで、たちまちは鼻から胃までのチューブを入れていたけれど、
咽頭からずっと嘔吐による胃液逆流でポリープだらけ。
いつも悲しい顔をしていた娘。
おまけにこのチューブは1週間で交換なのだが、必死に入れても
娘が抜いてしまう・・・
嘔吐反射も強いし、胃ろう造設手術をすることに。
そのPEG交換の日。
最近は、もしものことを考えて、私がバルーン内の水を抜き、また新しく入れ替える。
PEG自体の交換は先生にお願いするけれど。
しぼんだバルーンを胃から引き抜く時、結構大変。
そして、また入れるのがね。
ちゃんとキシロつけていれるけれど、なかなか小さい穴だしバルーンも
やわらかいし。
痛くもないようで、気にしてない娘。
顔周りのチューブがないだけで、ご機嫌な娘だし、胃ろうにしてよかったと思う。
定期的にバルーン内の水は入れ替えをしないといけないので、
ちゃんと生食もあるし、シリンジもあるし、頑張ってやりますぞ。